厚生労働大臣許可医療機関

第二種・第三種再生医療等提供計画 承認済

さかもとクリニックは、第二種・第三種再生医療提供計画を厚生労働省に提出し受理されました。

再生医療区分 第二種

  • 計画番号:PB5180002(自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療)
  • 計画番号:PB5180003(自己脂肪由来幹細胞を用いた変形性関節症の治療)
  • 計画番号:PB5180004(多血小板血漿を用いた変形性関節症の治療)
  • 計画番号:PB5180016(自己脂肪由来幹細胞を用いた顔面萎縮症・皮膚再生治療)
  • 計画番号:PB5180026(自己脂肪由来幹細胞を用いた肝障害の治療)

再生医療区分 第三種

  • 計画番号:PC5170073(多血小板血漿を用いた筋腱炎、靭帯炎の治療)
  • 計画番号:PC5180023(多血小板血漿を用いた毛髪組織再生療法)
  • 計画番号:PC5180071(多血小板血漿を用いた皮膚再生治療)

これにより、自己の幹細胞を用いた最先端の「糖尿病」、「変形性関節症」などの再生医療および、PRP(多血小板血漿)の関節内投与を再生医療等安全確保法のもと、自由診療にて提供できるようになりました。自己の幹細胞を用いる再生医療は、厚生労働省が認めた特定認定再生医療等委員会において、治療の妥当性・安全性・医師体制・細胞加工管理体制など厳しく審査を行い、適切と認められる事ではじめて厚生労働省に治療計画を提出することができ、そこで受理され番号を付与されて、ようやく治療を行うことが可能となります。

自分の細胞を活用し、
蘇らせる「再生医療」とは?

ケガをして傷がふさがる、傷跡が少しづつ薄くなる・・
当たり前のようですが、実はそこには細胞のチカラが働いています。
それはあなたの身体の細胞が、
弱ったところを修復するために皮膚になろう骨になろうとしているのです。
その細胞のチカラを最大限に引き出して治療を行うことを
「再生医療」と呼びます。

さかもとクリニックの特長

当クリニックは、糖尿病、関節疾患、AGAに特化して最先端医療技術である再生医療を行うことができる国内でも珍しい部類の医療機関です。

膝などの関節内に1億の幹細胞を注入でき、さらに加えて関節内に幹細胞と同時にPRPも注入することによって、治療の効果を最大限に引き出すことを可能にしたのが当院の特長です。

再生医療は、ご自身の血液や脂肪を利用するため、アレルギーや拒絶反応といった副作用の心配がありません。
また、CPC(細胞加工施設)の高い技術力により、細胞の生存率が高くカラダに定着しやすいのも大きな特長の一つです。

  • 1億の細胞を
    投与可能
  • 高い
    安全性
  • 入院不要
    日帰り
  • 身体への
    負担が少ない
  • 高い技術力を
    もったCPC
理事長  坂本 貞範

できなくなったことを、再びできるように。

糖尿病や高血圧などの生活習慣病と、膝・腰などの関節痛に対する地域医療に長年取り組んできましたが、「再生医療」を取り入れることで更なる可能性を実感しています。

医療法人美喜有会理事長 坂本 貞範

顕微鏡を使用中

細胞加工施設(CPC)

再生医療に欠かせない細胞培養加工室 Cell Processing Center(CPC)と連携

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