独自の細胞培養技術 Original cell culture technology

当院のCPC(細胞加工室)の特長

  • 1.冷凍保存しないので幹細胞の高い生存率が実現
  • 2.1億個以上の細胞を投与できる
  • 3.人(患者本人)の血液を使って細胞を培養するので安全性が高い
  • 4.採取する脂肪の量が少なくて済む(米粒2~3粒)

それでは14を説明する前にまず
CPC(細胞加工室)について説明しましょう。

そもそもCPC
(細胞加工室)とは何?

CPCとは、患者自身から取り出した米粒2~3粒ほどの脂肪細胞の中にある幹細胞を取り出し、それを何千万個~1億個以上の細胞に培養(増やす)場所です。

図:脂肪採取の流れ

それでは上の4項目について説明しましょう!

1 冷凍保存しないので
幹細胞の高い生存率が実現

では、当院のCPC(細胞加工室)と一般のCPCを
比較してみましょう。

CPC(細胞加工室)の比較

当院のCPC

図:当院のCPC

一般のCPC

図:一般のCPC

国内トップクラスの細胞加工室の高い技術によって冷凍保存しなくてもよくなったんだよ。
だから、多くの生き生きした幹細胞を投与できるんだ。

幹細胞が生き生きしているほうがよく治りそうだね。
解凍マグロよりも、冷凍保存していない生マグロのほうが美味しいのとなんか似ているね!

そうだね、生き生きしたフレッシュな幹細胞が多ければ多いほど治療成績は良いんだよ。
これは、海外の文献でも証明されていること。

そして当院ではその生き生きした幹細胞を、さらに1億個以上にまで増やすことができるんだよ。
それについては次の2で説明するね。

2 1億個以上の細胞を投与できる

図:一般的な投与数と当院の投与数の違い

幹細胞の数は多いほど
治療成績がいい

写真でもはっきりと、幹細胞の数が多いほうが沢山の軟骨が再生されているのがわかる!

一般的に関節の中には1千万個の幹細胞を投与することが多いんだ。でも当院では症状に応じて、冷凍保存していない生き生きした1億個以上の幹細胞を投与することができるんだよ。

投与する幹細胞が多ければ多いほど治療成績が良いのは、海外の臨床データでも実証済みなんだ。

独自の細胞培養技術の
もう一つの特長

  • 自身の細胞と血液を使って幹細胞を作るので安全安心
  • 採取する脂肪は米粒2から3粒程とごくわずかなので、身体に負担が少ない
  • 薬品、添加物、不純物は一切入っておらず副作用がないので安心

3 患者本人の血液を使って
細胞を培養するので安全性が高い

当院では難しいとされる患者本人の血液での培養にこだわりを持っているので、その培養の技術が高いCPC(細胞加工室)と提携しています。

例えば、手術する際に輸血をする時、患者本人の血液を使用するか、他人の血液を使用するかといえば、多くの人は自分の血液を選びますよね。
もちろん、他人の血液でも適切な検査、処理を加えているので安全性は高いですが、まだ未知の感染症があったり、血液が合わなくてショック症状が出ないとはいえません。

当院では細胞はもちろん、培養する時にも患者本人自身の血液を使用し、当院ではあくまで患者本人の細胞と血液で細胞の培養加工をするところにこだわりました。

自然

4 採取する脂肪の量が
少なくて済む(米粒2~3粒)

局所麻酔をして、5ミリほど切開して、米粒2つ分ほどの脂肪を採取します。
所要時間は20分ほどでほとんど痛みはありません。
採取するときの細胞は少なければ少ないほど身体の負担は少なくなります。
当院では高い技術のCPCがあるからこそ、米粒2から3粒の採取で1億個以上の細胞に培養できるのです。

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