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登山で膝が腫れた!考えられる原因とは?

登山で膝が腫れてしまった!

そんな経験はありませんか?

登山で膝が腫れると、ぶつけたわけでも、転んだわけでもないのに…少し足が疲れただけなのに、なぜ腫れたの?など、原因が分からず不安になってしまう人もいるかもしれません。

今回は、登山の膝の腫れの原因について解説します。

登山で膝が腫れてしまった?その原因は?


そもそも、膝が腫れる…という状態は、膝に何が起きているのでしょうか。

腫れとは炎症などが原因で体の一部の血液量が増加し、コブのように膨らむことです。同時に赤みが出たり、熱を持ったり、痛みを感じることもあります。

炎症は生体の防御反応と考えられており、細菌やウイルスなどが侵入した感染症や、筋肉や靭帯の損傷でも生じ、痛みや腫れとして発現します。

登山で膝が腫れる原因

登山での膝の腫れは、膝に継続して大きな負担がかかることにより起こります。

登山は平坦な道と比べ、高低差のある道を長時間歩くことになるためより負担や衝撃がかかりやすい状況にあります。この負担や衝撃が筋肉や靭帯、骨の変形や軟骨のすり減りを起こした結果、炎症が起き、膝の腫れや痛みとして現れるのです。

さらに、加齢により半月板や軟骨は劣化し、より変形しやすくなっているため登山のようなスポーツでは変形性膝関節症の症状として腫れや痛みを引き起こすこともあります。

登山で膝が腫れる!予防法はある?

登山のように、足に負担がかかりやすいスポーツをする際には、あらかじめテーピングやサポーターで固定し、なるべく負担や衝撃を少なくした状態にしておくことが必要です。

そうすることで、登山で膝が腫れるのを予防する効果が期待できます。

登山で膝が腫れる!治療法は?

登山で膝が腫れる原因はさまざまで、その症状に応じて選択される治療法も異なります。

まずは安静にしましょう。

湿布などを貼って様子を見るのもおすすめです。

しかし、2~3日間安静にしても膝の痛みが治まらないという場合は、なるべく早く医療機関を受診し、適切な治療を受けることが大切です。

まとめ

登山で膝が腫れる原因や予防方法を紹介しました。

快適な登山ライフを続けるためにも、サポーターやテーピングの活用は有効です。もし、膝が腫れてしまったというような場合は、まずは安静にし、痛みや腫れが引かないようであれば、医療機関を受診しましょう。

また、膝の状態をきちんと把握しておくことも大切です。

登山をすると膝が腫れる、痛みが出るということを繰り返しているなら、医療機関を受診し、登山が可能な膝の状態かどうかを診断してもらうと安心です。

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