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看護師の膝が痛い悩みを解決するには?

看護師は一日中歩き回っていることが多く、膝への負担も大きいといえます。

勤務後に腰が痛くなったり、膝が痛くなったりするのは日常茶飯事です。一部の看護師はサポーターをつけるなどをして対処されている方もいます。

今回は、看護師の膝が痛いときの対処法をご紹介します。

看護師の膝が痛い原因とは?


看護師で「膝が痛い」という症状は、病気の前兆である可能性もあります。膝関節が痛くなる原因として一番多いのは変形性膝関節症です。

看護師の中でも、まさか自分がなるわけがないと思う方がほとんどだとは思いますが、若くしてなる方もいます。

変形性膝関節症は軟骨がすり減り、骨同士が接することで関節が炎症を起こすことで痛みが生じます。

他にも靭帯の損傷なども考えられます。

痛む位置によっても考えられる原因は違うので、あまりにも痛みが続くようであれば病院を受診しましょう。

看護師の膝が痛い症状を和らげる方法は?

看護師の膝が痛い症状を和らげるには、筋肉をつけることが大切です。

膝の周りの筋肉が強化されると、膝の動きが安定し、関節や骨にかかる負担が軽減されます。

ストレッチなどが手軽にできておすすめです。

・太腿の前面の筋肉を伸ばすように、片足を曲げて爪先を掴みます。この状態で30秒ほどキープ
・すねの前面の筋肉を伸ばすように、長座位の状態で爪先を遠くに伸ばしたり、ふくらはぎの筋肉を伸ばすように、爪先を自分の方へ引き寄せたりを交互に繰り返します。

これを両足行います。

テレビを見ている間や休憩の間もできるものなので、仕事中にも取り入れてみましょう。

また、サポーターを使用するなどの方法も1つです。ドラッグストアなどでも販売されています。

サポーターは関節の動きを安定させ膝の動きをサポートするため痛みの緩和が期待できます。

看護師であれば温罨法・冷罨法のことは知っているとは思いますが、入浴などで温めることで痛みの緩和に繋がります。

関節や筋肉を酷使した時や痛みほどではないが膝が重い、足が重いと感じた時にはゆっくりと入浴すると筋肉もほぐれます。

歩きすぎなどで膝が熱感を持っているのであれば、冷罨法として冷やして対応しましょう。

まとめ

看護師の膝が痛い症状は、病気のサインである可能性があります。一時的な痛みであれば入浴などで温めて痛みを緩和するのも1つです。

あまりにも痛みが続くようであれば病気の可能性を視野に入れて病院を受診する方が良いといえるでしょう。

整形外科で働いている看護師以外はあまり整形分野の医療の発展に触れることは少ないですが、再生医療も発展してきており、幹細胞を利用して変形性膝関節症を治療できることもあります。

治療方法は増えてきているので、悪化する前に診察してもらうようにしましょう。

関節の痛みは手術しないで
再生医療で治す時代です。

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