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スポーツで膝に水が溜まる原因と治療法について解説!


スポーツをしていて膝の痛みや腫れを感じた経験はないでしょうか。

膝に水が溜まるのは、加齢によるもので中高年の問題だと思っている人も多いかもしれません。しかしスポーツをする人にも膝に水が溜まるリスクはあるのです。今回はスポーツで膝に水が溜まる原因について解説します。

スポーツで膝に水が溜まる原因


スポーツは膝を使うことが多く、走ったり跳ねたりすることで膝関節に負荷がかかります。

また事故で怪我をした時に膝関節を痛めることがあるように、スポーツでも転倒や強い衝撃で膝関節を痛めることがあるのです。

膝関節は太ももと脛の骨をつなぐ関節です。膝関節には関節包という袋状のものがあり、中には関節液があります。この関節液は誰の膝にも存在するのですが、過剰に分泌されたものが「膝に水が溜まる」と言われる状態です。

膝に水が溜まるのは、膝関節にある軟骨や滑膜組織が損傷したことによる炎症が原因で、炎症によって滑膜組織から過剰に関節液が分泌され、膝に水が溜まるのです。

加齢によって軟骨は減っていくのですが、スポーツで膝の負荷が大きい場合でも軟骨がすり減る場合があります。スポーツは転倒したり衝撃を受けるリスクがあり、半月板損傷や膝蓋骨骨折、膝靭帯の損傷などは、膝に水が溜まる原因になります。

スポーツで膝が痛い!膝に水が溜まると出現する症状

スポーツをする人にとって膝に水が溜まるのは放っておけない問題ですよね。膝に水が溜まると出現する症状には、以下のようなものが挙げられます。

痛み

膝に水が溜まるのは膝関節にある軟骨や組織の炎症なので、膝に痛みが生じます。

炎症が起こると滑膜組織から過剰に関節液が分泌されるだけでなく、サラサラの水のような関節液になります。サラサラの水では膝関節の負荷を軽減できず、骨と骨がぶつかることもあるため、膝に水が溜まると、膝に痛みが生じるのです。

腫れ

炎症が起きている状態のため、膝関節の周囲が腫れます。スポーツをしていて怪我をした場合、傷や内出血だけでなく膝の腫れにも注意が必要です。

ぶつけたから痛いと思っていたら、実は膝の軟骨が傷ついていたということもあります。膝が腫れてきたら膝に水が溜まっていることも視野に入れて早めに受診してください。

腫れだけでなく膝が熱をもつこともあります。腫れの他にも水が過剰に溜まって膝の周辺がブヨブヨしてくる場合もあります。

まとめ

スポーツでは膝の過度な負荷や外傷により、膝関節を痛めることがあり、軟骨や組織の炎症は膝に水が溜まる原因になります。

膝に水が溜まると、痛みや腫れが生じスポーツをするのが困難になることもあります。

薬物療法でなかなか改善しない場合や、手術をして復帰までの期間が長くなるのを避けたいという人もいるでしょう。そのような場合はスポーツ医療でも注目されている再生医療を検討するのはいかがでしょうか。

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