トピックスtopics

肩腱板損傷を放置したらどうなるの?自然に治る?


肩が思うように上がらなかったり、関節に痛みがあったりするという場合「これくらいなら我慢できる」、「年齢的にもあちこち不調が出るのも仕方ないだろう」と、放置してしまうこともあるかもしれません。

しかし、その肩の不調は肩腱板損傷かもしれないので、放置してはいけません。早めに医療機関を受診しましょう。

今回は、肩腱板損傷を放置したらどうなるのかについて紹介します。

肩腱板損傷を放置しておいたら治る?


肩の関節の痛みや思うように動かせないといった場合、多くの人が「四十肩や五十肩だろう」、「きっとそのうち治るだろう」と考えると思います。実際に、四十肩や五十肩であった場合は放置しておいても自然に症状が軽くなっていくケースが多いです。

しかし、その肩の不調が肩腱板損傷であった場合は、放置して自然に治るということはほぼありません。また、五十肩と部位や症状も似ているため自分で判断するのは難しいですから、専門医に診てもらうことが必要です。

肩腱板損傷を放置すべきでない理由

肩腱板損傷は自然に治ることは期待できないので放置するべきではありませんが、「これくらいの症状なら我慢できる」と思って放置してしまう人もいると思います。

しかし、肩腱板損傷は放置していると損傷した部分から損傷が広がり、痛みなどの症状が強くなる可能性が高くなります。また、放置することで悪化し、腱板が断裂すると、断裂した部分の筋肉が退縮してしまい修復することができなくなってしまいます。

肩腱板損傷は放置せずに治療しよう

どんな治療を行うのかということが不安で、病院に行くことを躊躇ってしまうという人もいると思いますが、肩腱板損傷は放置せず、きちんと治療を受けることが必要です。

医療機関では薬や注射、超音波などで炎症を抑えて痛みを抑える治療が行われるのが一般的です。また、損傷部分の周りの関節や筋肉を柔らかくしたり、鍛えたりすることで症状を軽くするためにリハビリや運動療法が行われることもあります。

肩腱板損傷の状態によっては手術も選択肢の1つになります。手術は数か所小さな穴を開けて損傷部分の修復をする関節鏡下手術が一般的です。

さらに、最近ではこうした治療方法の他にも自分の脂肪から培養した幹細胞を損傷した腱板に注入する再生医療も注目を集めています。

まとめ

肩腱板損傷を放置するとどうなるかについて、また、医療機関ではどのような治療をするのかについて紹介しました。

肩腱板損傷は放置すると悪化し、修復することが難しくなってしまいますし、痛みを我慢するのはつらいですから早めに医療機関を受診するようにしてくださいね。

10年前の写真をふと見たときに、
今の肌との違いにビックリしたことは
ありませんか?

あの頃の肌へ戻る…それは女性にとって夢のようなお話です。それを叶える魔法のようなお肌の再生医療で、夢を現実に!気になる方は当院へご相談下さい。

トップ