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鵞足炎の治療法と治療期間は?長引かせないためには?

鵞足炎による膝の内側の痛み、早く治したいですね。

でも、鵞足炎はどのような治療を行うのでしょうか。また、鵞足炎の治療期間はどのくらいなのでしょうか。

今回は、鵞足炎の治療方法や治療期間などについてご紹介します。

鵞足炎の治療方法

股関節や足関節の動きが左右均等か、必要以上に筋肉が硬くないかをチェックし、動きの悪さや硬さを感じた時は、すぐに整形外科を受診しましょう。

早期に見つけることができれば、早く治ります。

痛みを感じるようになって鵞足炎と診断されても、痛み止めやリハビリなどで、比較的短期間に治すこともできますから、とにかく早く治療を始めることが必要です。

どんな治療をするの?

痛みが生じている部分が、熱を持っていたり張りを感じる場合は、アイシングや超音波治療、電気療法などを行い、炎症症状の軽減、改善を目指します。

痛みを感じると、その部分だけでなく周辺の筋肉が緊張してしまいます。なので、膝を曲げる筋肉などのストレッチやアイシングを行います。

その他、消炎剤や鎮痛剤の内服や湿布などの外用剤の併用、緊張して固まった筋肉のマッサージ治療も行われます。

鵞足炎の治療期間

鵞足炎の治療を始めたとして、どのくらいの時間がかかるのでしょうか?鵞足炎の治療期間を見てみましょう。

どのくらいの期間がかかるのか確認してみると、残念なことに全ての人が短期間に治るわけではありません。

やはり鵞足炎の症状の度合いや、再発防止のために、どのくらい安静を保つことができるかなどによって鵞足炎の治療期間は異なってきます。

鵞足炎の治療が長引いてしまうと、日常生活に支障も出てきます。スポーツ選手は、スポーツができない期間が長引いてしまいます。

鵞足炎は治療ができる疾患ですが、治療期間が長引く可能性もあるため、予防をすること、再発を防ぐことが必要です。

鵞足炎の予防方法


まずはスポーツ選手の場合の予防法を挙げてみます。

・特に膝を曲げる筋肉のストレッチを、練習前後に十分行う
・練習直後は、20~30分アイシングし、その後温める
・新入生の場合などのランニング距離は、徐々に伸ばすようにする
・シューズ選びを大切にする
・足首の柔軟改善や、正しいフォーム作りを検討する

次に、スポーツをしない人の予防法を挙げます。

・膝周りなどの筋肉のストレッチを行う
・体重増加を防ぎ、膝に負担をかけないようにする
・足にあった靴を選ぶ、インソールを入れる

どちらの場合も、膝の周りなどの筋肉をストレッチし、膝に負担をかけすぎないようにすることが基本で、大切なことが分かります。

まとめ

鵞足炎の治療期間は、短期で済む場合もありますが、症状によっては長期化することもあります。

早期に治すためには、早期発見、早期治療が必要ですし、鵞足炎にならないための予防も大切です。

鵞足炎は再発することがありますから、治ったとしてもストレッチを継続し、再発防止に心がけましょう。

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