毛髪の再生医療 ANDROGENETIC ALOPECIA

自分の髪で 毎日キメ髪 紙がキマると 笑顔もキマる自分の髪で 毎日キメ髪 紙がキマると 笑顔もキマる

女性も男性も安心して受けられる治療法PRP(多血小板血漿)毛髪再生医療のココが凄い!

写真:PRP毛髪再生医療で使用する最先端の機械

PRP (Platelet Rich Plasma:多血小板血漿)毛髪再生医療とは、ご自身の血液から、高濃度の血小板を含む血漿を取り出し、頭皮に注入する治療です。PRPには、たくさんの成長因子が存在します。

投与された成長因子がご自身の頭皮組織を再生し、発育不全の毛根に対し育毛を促進し、毛髪再生を促す最先端の育毛治療です。

PRPは、他にも美容・歯科・整形外科領域やスポーツ選手の怪我などにも取り入れられ、多くの実績をあげています。

様々な原因で薄毛になっている場合、頭皮の状態が悪く、毛髪を作る毛周期のサイクルに乱れが生じて、毛髪の休止期が長くなり、次に生えるべき髪がなかなか生えてこないため、毛髪の本数が減ってしまいます。

PRP療法はこの頭皮の状態を、修復機能に優れた血小板を多く含む多血小板血漿にある成長因子で改善し、毛周期のサイクルを調整し、自身が持つ発毛力を発揮させて、薄毛を改善することができます。
アレルギー反応も少なく、頭皮にもやさしい方法です。

通常のヘアサイクル
乱れたヘアサイクル

また治療回数も3ヶ月で3回を1クール、その後は状態により3ヶ月~半年に一回が基本となっているので治療を受ける際にも通院の負担が少ない育毛治療といえるでしょう。
一般的な育毛治療に使用される内服薬は女性には使用することができません。

また、HARG療法は幹細胞から抽出した成長因子を用いており、PRPと類似する部分もあり、効果もあると思いますが、自分自身の細胞ではありません。

PRP毛髪再生医療は、「自分自身の細胞」を使うという何にも変えれない安心感があります。

イラスト:安心する女性

薄毛の種類とメカニズム

イラスト:頭頂部・生え際・頭頂部+生え際

男性型の薄毛とは?

男性に見られる薄毛のことを、正確には男性型脱毛症と呼んでいます。
男性型脱毛症は、英語で「Androgenetic Alopecia」ということから、「AGA(エージーエー)」と呼ばれています。

AGAとは、30代以降の成人男性によく見られる、抜け毛が増えて薄毛が目立ってしまう脱毛症のことをいいます。主に額の生え際が後退していく前頭部からの薄毛と、つむじが広がっていく頭頂部からの薄毛があります。

AGAで脱毛するメカニズム

AGAの原因は様々ですが、その中でも最も大きな原因と言われているのが悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)です。
このDHTが毛根を攻撃することによって髪の毛が生え変わる仕組みのヘアサイクルが崩れ、髪の毛が抜けてしまうメカニズムがあります。

人の髪の毛はヘアサイクルが正常であれば疾患や外的ダメージなどの特別な要因がない限りは生えてくるといわれています。
しかしDHTが毛根を攻撃するとヘアサイクルが極端に短縮されてしまい、太く長い髪の毛になる前に抜けてしまうため薄毛が始まると考えられているのです。

女性型の薄毛とは?

女性に見られる薄毛にもいくつかのタイプがあります。
女性にも男性ホルモンが存在しており、男性のAGAと同様のメカニズムで薄毛になったりもします。
この女性男性型脱毛症は、「FAGA」と呼ばれており、AGAと異なる点として局所的に髪が薄くなるのではなく、全体的に髪が薄くなっていきます。
また、中年期以降の女性にもっともよく見られるタイプの薄毛としてびまん性脱毛症があげられます。

イラスト:びまん性脱毛症に悩む女性

女性に多いびまん性脱毛症

びまん性脱毛症は女性型脱毛症とも呼ばれます。
30代後半以降の女性に多く見られる脱毛症で、頭部全体の髪が均一に脱毛して毛髪が全体に薄くなり、頭頂部の地肌が透けて見えるようになります。頭部全体の髪密度が低下するため、髪全体のボリュームも減ってきて、分け目が目立ってくるようになります。

最近では、抜け毛・薄毛で悩む女性が急増し、加齢とともにその比率は高まっています。その原因はストレスや女性ホルモンなどさまざまですが、何もせずにほうっておくと髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなってしまいます。
健やかな髪を取り戻すために、症状に合わせた適切な治療が大切です。

AGA治療のいま

現在のAGA治療は内服薬や外用液を使って治療する方法や育毛メソセラピーなどで
頭皮に直接育毛成分を注入する方法など様々な方法があります。

  外用薬 内服 メソセラピー 自毛植毛 HARG療法 PRP
当院の治療法
効果
効果は個人差がある
効果あり
効果あり
高い効果
高い効果
副作用
可能性あり
可能性あり
可能性あり
可能性あり
ほとんど無し
合併症などのリスクあり 他人の細胞を培養して抽出した成長因子を使うため副作用の可能性がある 自身の血液使うので副作用の心配はほとんど無し
治療内容
AGAの治療方法で最も一般的なのが内服治療。現在ではフィナステリドやデュタステリドと呼ばれる内服が主流です。
ヘアサイクルの乱れを正常に戻す効果が期待できます。このほか外用液として多く用いられているミノキシジルを含有した内服薬もあります。
外用薬のミノキシジルは有効成分の濃度が高いものは医療機関で扱っている場合があり、成分の濃度が高ければ、有効性も高くなると考えられています。
育毛や発毛に必要な栄養・薬剤を頭皮の内部へ直接投与する治療法です。
主にAGA治療薬やビタミンなどが頭皮に注入されます。最近では針や注射器を使わずに電気パルスを用いた手法で行われることもあります。
自身の後頭部などの、AGAの影響を受けないとされる毛組織を脱毛箇所へ移植する治療法です。
術後の髪の定着率は高いとされているものの、頭部に関わる外科手術のため合併症などのリスクがあると言われています。
メソセラピーと同じく頭皮に直接注入する治療法です。メソセラピーは皮下に直接薬剤を注入する療法全般を指しますが、HARG療法は幹細胞から抽出した成長因子を使用するという特徴があります。ただ、他人の脂肪細胞を培養して抽出した成長因子を使うので副作用の心配があります。
自分自身の血液を採取し、PRPを抽出、頭皮に注入をする治療法です。修復能力が優れた多血小板血漿に含まれる成長因子が頭皮のサイクルを活性化し、頭皮の再生を促します。高い効果が期待できるのに加え、自身の血液成分を利用するため、安全性も高いのが特徴です。
効果
効果は個人差がある
副作用
可能性あり
治療内容 AGAの治療方法で最も一般的なのが内服治療。現在ではフィナステリドやデュタステリドと呼ばれる内服が主流です。
ヘアサイクルの乱れを正常に戻す効果が期待できます。このほか外用液として多く用いられているミノキシジルを含有した内服薬もあります。
外用薬のミノキシジルは有効成分の濃度が高いものは医療機関で扱っている場合があり、成分の濃度が高ければ、有効性も高くなると考えられています。
効果
効果あり
副作用
可能性あり
治療内容 育毛や発毛に必要な栄養・薬剤を頭皮の内部へ直接投与する治療法です。
主にAGA治療薬やビタミンなどが頭皮に注入されます。最近では針や注射器を使わずに電気パルスを用いた手法で行われることもあります。
効果
効果あり
副作用
可能性あり
合併症などのリスクあり
治療内容 自身の後頭部などの、AGAの影響を受けないとされる毛組織を脱毛箇所へ移植する治療法です。
術後の髪の定着率は高いとされているものの、頭部に関わる外科手術のため合併症などのリスクがあると言われています。
効果
高い効果
副作用
可能性あり
他人の細胞を培養して抽出した成長因子を使うため副作用の可能性がある
治療内容 メソセラピーと同じく頭皮に直接注入する治療法です。メソセラピーは皮下に直接薬剤を注入する療法全般を指しますが、HARG療法は幹細胞から抽出した成長因子を使用するという特徴があります。ただ、他人の脂肪細胞を培養して抽出した成長因子を使うので副作用の心配があります。
効果
高い効果
副作用
ほとんど無し
自身の血液使うので副作用の心配はほとんど無し
治療内容 自分自身の血液を採取し、PRPを抽出、頭皮に注入をする治療法です。修復能力が優れた多血小板血漿に含まれる成長因子が頭皮のサイクルを活性化し、頭皮の再生を促します。高い効果が期待できるのに加え、自身の血液成分を利用するため、安全性も高いのが特徴です。

当院のPRP毛髪再生医療

イラスト:PRP毛髪再生医療を行った女性

当院は、「このカラダ リペアするのは 自己細胞」という理念のもと自身の血液を用いる「PRP」を利用して行います。
悪化した頭皮や毛根の状態を血小板内に含まれる、成長因子で改善を促し、健康なヘアサイクルに戻すことで「元々カラダの機能として備わっている発毛力」を引き出す治療法となっています。

現在は様々な治療法があります。私はそれぞれが成果の期待できる治療法となっているとは思いますが、様々な文献からも、PRPを用いた方法でより良い効果があったとの報告もあり、そして私は、何よりも自分自身の細胞を使うことが「自分のために」いい方法だと考えています。

「より安全に、より効果のある治療」を提供したいという、私の考え方にいま一番寄り添っているのが、この「PRP毛髪再生医療」だと考えています。

PRP毛髪再生医療を選ぶメリット

  • 1.自身の採血を使うので
    アレルギーなどの
    副作用は心配はない
  • 2.通院回数が
    少なくて済む
  • 3.男女問わず
    治療が受けられる
  • 4.頭皮に
    まんべんなく浸透
  • 5.飲み薬との
    併用が可能

治療の流れ

STEP01

採血

STEP02

遠心分離し血漿成分を抽出

STEP03

患部へ注射

よくあるご質問

男性・女性関係なく効果はありますか?また遺伝性の脱毛にも効果がみられるのでしょうか?
男性のAGA、女性の薄毛にも効果が認められます。ただし何らかの免疫性疾患による脱毛の場合、効果が出ないことが予想されます。
治療を受けられない人はいますか?
妊娠中の方、全身状態のすぐれない方、免疫疾患、癌治療中の方は控えてください。また、喫煙されている方は効果がでにくいとの報告があります。
効果はいつぐらいから現れますか?
人により個人差がありますが、大体2~3ヶ月ほどで実感し始めると思います。
また、最初の2~3週間は新しいヘアサイクルに生まれ変わる過程で、一時的に脱毛が増加する可能性があります。ヘアサイクルが通常に戻ると新しい毛髪が生えてきますのでご安心ください。
HARG治療との違いを教えてください。また効果は高いのでしょうか?
HARG (Hair Re-generative)療法は脂肪幹細胞から抽出した成長因子を頭皮に注入し発毛を促す治療法です。
当院ではHARG療法は経験がないのでPRP育毛治療と単純に比較はできませんが、文献検索をすると圧倒的多数のPRP育毛治療についての報告があります。
それだけPRP療法に対する信頼性が高いといえます。
また他人の脂肪細胞を培養して抽出した成長因子より、ご自身の血液から作ったPRPを使用する方が安全性は高いといえます。
通院はどの程度必要ですか?
当院では1ヶ月に一回×3回を1クールを基本セットとしてオススメしております。その後は3ヶ月から半年に一度経過を見ながら、必要に応じて追加の注射を行います。

料金表

1回 ¥150,000(税抜き)
3回 ¥360,000(税抜き)
6回 ¥630,000(税抜き)
10回 ¥900,000(税抜き)

※再生医療は自由診療です。保険診療適用外となります。

※当院がオススメするのは3回からです。
1クールとして3ヶ月で3回投与し、3回以上のセットをお申し込みの方は、その後状態により、3ヶ月~半年に1回程度の来院を目安としております。

お電話で予約

0120-706-313

【電話受付時間】月~金 10:00~18:00 土曜 9:00~12:00

メールで予約

事前にご相談希望の方は以下「メール相談」よりご連絡ください

当院ではご来院前の「メール相談」を受付けております
(匿名可)

注意事項

PRP療法は説明を理解していただいた上で、心身ともに健康な方のみ適応です。
年齢制限はありませんが、未成年の方は親の同意をいただきます。

PRP治療を受けられない方

  • 妊婦
  • 貧血クエン酸ナトリウム水和物にアレルギーがある
  • 骨髄機能低下
  • 悪性腫瘍
  • ウイルス性疾患
  • 腎機能障害
  • 自己免疫疾患・膠原病 (リュウマチ、 SLE、バセドー病、皮膚筋炎など)
  • 甲状腺機能異常
  • 発熱時
  • 血小板異常による疾患(敗血症など)
  • 肝機能障害 (慢性肝炎、肝硬変)
  • HIV感染症
  • アレルギー疾患等頭皮に異常がある方
  • 脾機能亢進症
  • 門脈圧亢進症
  • 自己免疫性溶血性貧血

※上記のほかアレルギーのある方はお申し出ください。

※ステロイド薬を多量に服用している方は治療が受けられない場合があります。

※円形脱毛症は専門皮膚科での治療を第一選択となります。

※喫煙をされている方は効果があらわれにくい場合がありますのでお控え下さい。

リスクと副作用について

ご自身の血液を用いるため、アレルギー等の発症はほぼ無いといえます。しかし、医療においてリスクがゼロというのは原則ありません。
また治療部位を不衛生な状態にすると感染がおこる可能性もあります。治療効果については個人差があります。

詳細

  • 1自分の細胞を注入する治療ですのでほぼアレルギー反応はほぼありませんが、ごくまれに腫脹、発赤が1週間以上続く方がいます。
  • 2頭皮が出血する場合がありますが、止血を行いますのご安心ください。通常だと、数分で出血はおさまります。
  • 3頭皮に注入後、数時間に及び赤みが続く方がいます。
  • 4採血をする箇所に、採血跡が数時間残ります。
  • 5毛根が消失している方には残念ですが効果がありません。毛があるが細い、薄いでお悩みの方にお勧めしている治療法です。
  • 6効果が現れにくい方もいます。

治療後の注意点

  • 1治療当日の洗髪はお控え下さい。
  • 2治療当日は激しい運動、サウナ、入浴を避け、飲酒もお控え下さい。
  • 3治療前後の1週間はヘアカラーやパーマの施術はお控え下さい。
  • 4頭皮への外用剤は翌日から使用が可能です。
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