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若年性脱毛症!10代・20代でも脱毛する原因と対策

若年性脱毛症の「若年性」という言葉、皆さんは何歳くらいをイメージしますか?40代くらいでしょうか。

実は若年性脱毛症と呼ばれているように、脱毛症は10代・20代でも起こる可能性があります。

この時期は多感な時期でもあるため「脱毛してしまう」ことは、自分を塞ぎ込んでしまう一因にもなる可能性があります。

そこで、どのようなことが原因で脱毛してしまうのか、薄毛対策と合わせて見ていきましょう。

若年性脱毛症と呼ばれる10代・20代の脱毛の原因とは?


脱毛の原因となりうるのは、意外にも基本的な生活習慣です。

食生活の乱れ

10代・20代という年代は無理なダイエットをする人や過食に走ってしまう人など、食生活が乱れやすい年代です。偏った栄養摂取により頭皮まで栄養が届かず脱毛してしまうことがあります。

ストレス

ストレスを受けると血管が収縮するため、血流が悪くなります。そのため、頭皮まで栄養が届きづらくなるほか毛周期が乱れてしまうため、髪の毛1本1本が細くなってしまったり、成長しきらずに抜けてしまうことがあります。

AGAの発症

AGAとは、若年性脱毛症の1つで男性型脱毛症のことを指します。10代でも起こりうる病気です。遺伝的な要因があるとも考えられています。

紫外線によるダメージ

長時間の日光浴など日常生活の中でも紫外線を長時間浴びてしまうことで、毛髪、毛根にダメージを与えてしまうことがあります。

シャンプーや整髪料

シャンプーや整髪料が自分の体質に合っていない場合や、毎日のスタイリングで使用している整髪料やシャンプーなどが流し切れていない場合も毛髪、毛根にはストレスとなります。

いずれも、少しの意識で変えることができる習慣のものが多いです。

若者の脱毛、薄毛対策はどうする?

すでに薄毛になってきてしまっている!という若年性脱毛症の方は、どのような対応をすれば良いのでしょうか。

まずは、原因として考えられる生活習慣を改善することが最優先です。

しかし、生活習慣の見直しは即効性があるわけではありません。

最近は違和感のないウィッグなども販売されているため、少し高価ではありますが着用するのも選択肢の1つです。

これはすぐに外見を変えることができるので、髪の毛が十分に生えてくるまで使用した方が日常生活は送りやすくなります。

市販のシャンプーなどでも、脱毛の原因となる「ジヒドロテストステロン」を抑制してくれる成分などを含んだものがあります。

成分に配慮してシャンプーを選ぶということもおすすめです。

それでも効果が見られない時は?

これらを使用しても若年性脱毛症の改善が見られない、すでに薄毛が進行してしまっているという方は、クリニックなどの受診が必要です。

基本的には、内服治療や外用薬治療がメインとなる場合が多くみられます。

近年は再生医療が発達してきており、自分の血液から成長因子を多く含んだ血漿を採取し頭皮に注入する治療方法があります。副作用が起こりにくく、効果も高いという傾向があります。

治療が必要なほどの薄毛になっているのであれば、再生医療も治療の選択肢にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

脱毛は高齢になってから起こるものという印象が強く根付いているのも事実で、若年性脱毛症の場合、特に10代〜20代の方から理解を得るというのは難しくもあります。

薄毛対策として、すぐに見た目を変えることができるウィッグなどを併用しながら、規則正しい生活を心がけましょう。

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