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赤色LEDでAGA治療!増毛することができる?

赤色LEDは増毛などに有効でAGA治療ができるって知っていましたか?AGAは男性型脱毛症と言われ徐々に薄毛が進行していく病気です。

LEDと聞くと蛍光灯?電球?と思う方がほとんどだとは思いますが、医療分野で光を用いた治療はすでに実用化されています。

赤色LEDの増毛効果についてみていきましょう!

AGA治療の赤色LEDはどのような機序で発毛・増毛できる?

赤色LEDは他の色のLEDに比べて波長が長く、肌の奥まで到達することができます。毛母細胞や毛乳頭細胞は頭皮の少し奥にあるため、赤色LEDでなければこれらに刺激を与えることができません。

LEDは発光ダイオードとも言われ、美容分野や医療分野でも既に実用化されている治療の1つです。

赤色LEDのエネルギーは毛乳頭細胞を刺激し、細胞増殖因子が分泌されます。そのため、髪の毛が成長し発毛を促すことができます。

薄毛が気になるものの持病があるため内服薬や外用薬を使用できない人が一定数いますが、LED治療は、持病がある方や使える薬剤が限られてしまう女性や高齢者の方も使用できる治療法です。

光を当てる治療でダウンタイムなどもなく、副作用が出現しない安全性の高い治療です。

実際に発毛する実験も行われており、自宅用のLED治療としてヘアビームなどの育毛機もクリニックから販売されているところもあります。

脱毛予防以外にもコラーゲンを増やしてくれたり、新陳代謝の改善、炎症を抑える効果もあります。

発毛には毛乳頭細胞の活性化が重要!


髪の毛の成長に欠かせないのが毛母細胞という細胞です。その先端にあるのが毛乳頭細胞で、毛乳頭細胞は細胞増殖因子などを分泌して髪の毛の成長に大きく関わっています。

AGAやその他の薄毛では、この部分が血流不良などで栄養不足に陥るなどして髪の毛の成長が妨げられている状態です。

AGA治療薬であるミノキシジルなどは血流を改善して栄養を運び、毛乳頭細胞を活性化させることで髪の毛の成長を促しています。

まとめ

育毛治療を行いたいものの持病や性別により治療が制限されてしまう人が多いのも事実です。AGA治療法の中でも、赤色LEDでの治療であれば副作用の心配なく増毛が期待できます。

内服治療や外用薬治療をしている方でも使用出来るため、薬物治療と併用することでより効果を実感できます。

市販品でもLED育毛機は販売されていますが、値段も安いものから高いものまであり、全ての機械が効果を示すとは限りません。個人差があることを踏まえた上で、クリニックの医療機器を使用するのか自宅でのケアを行うのかなどを決めましょう。

近年はAGA治療を再生医療分野でも行うことができるようになっています。治療方法はたくさんあるので、さまざまな治療を比べて自分にあった治療法を選んでいきましょう。

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