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薄毛隠しに使うパウダーって本当に薄毛対策に役立つの?

薄毛に悩む人にとって、どのように薄毛隠しをするかは重大な問題です。

今回は、薄毛隠しの方法のひとつであるパウダーについてご紹介します。また、薄毛の原因や近年注目されている治療についても見ていきましょう。

薄毛隠しに使うパウダーってどういうもの?

薄毛隠しアイテムの1つにパウダーがあります。このパウダーにはどのような特徴があるのでしょうか?

薄毛隠しのパウダーについて、特徴や使用の際の注意点をご紹介します。

薄毛隠しパウダーの特徴とは?

薄毛パウダーは、気になる部分の頭皮に粉をふりかけて薄毛隠しをするというものです。

多くはパウダーをかけた後、スプレーをかけて固めます。これによってしっかりとパウダーが密着し、汗や風などでも落ちにくいようになっているのです。

薄毛隠しパウダーにはどんな色があるの?

自分の髪色に合うものがなければ隠すことはできません。そのためパウダーはブラックやブラウンだけでなく、メーカーによって豊富な種類が用意されています。

薄毛隠しパウダーを使うときの注意点!

風や汗に強いという説明書きがあるものが多いですが、それでも万が一の場合があることを承知しておいたほうがいいでしょう。

頭皮が濡れた状態のところをハンカチでこすってしまったり、パウダーをかけすぎて密着しなかった場合などは、取れてしまうこともあります。

そして、パウダーを使って薄毛隠しができるのは、ある程度の髪量があることが条件です。

毛髪がなければ自然な仕上がりになりませんし、パウダーが密着しにくいので、薄毛隠しとしての十分な効果が期待できません。

発毛や育毛効果は期待できるの?

パウダーは薄毛隠しを目的としているもので、発毛・育毛効果を期待することはできません。そのため、適切な薄毛対策を行わなければ、薄毛が進行してしまうこともあります。

AGAもパウダーで隠せる?

薄毛隠しのパウダーは、髪のボリュームが減ったところにふりかけることで、髪のボリュームアップ効果が期待できます。

そのため、ある程度の髪量があれば、AGA(男性ホルモンが原因で起こる薄毛/男性型脱毛症)やFAGA(女性に起こるAGA/女性男性型脱毛症)を、薄毛隠しパウダーで隠すことは可能です。

薄毛対策には再生医療という選択肢も!


薄毛隠しとして使われることの多いパウダーですが、これは隠すためのもので根本的な薄毛対策ではありません。

また、薄毛の範囲が広がってしまえば、薄毛隠しのパウダーで隠すことはできません。そのため、できるだけ早めに根本的な薄毛対策をしたいところです。

薄毛対策にはいろいろな方法がありますが、近年注目され、期待されているのが、PRP(多血小板血漿)毛髪再生医療です。

毛髪の再生医療では、自身の血液から採取した血漿を頭皮に注射することによって、頭皮の組織の再生を促します。これによって自身の発毛力を高める効果が期待できるのです。

まとめ

薄毛隠しのパウダーは、ある程度の髪量があれば薄毛を隠すのに有効です。

しかし、根本的な薄毛対策にはならず、薄毛の範囲が広い場合にはパウダーで隠すことができなくなります。そのため、早めに適切な治療を受けることをおすすめします。

近年注目を集めている毛髪の再生医療であれば、発毛力を高める効果が期待できます。薄毛対策で悩んでいる方は、再生医療による治療も検討してみてはいかがでしょうか。

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