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AGA治療薬のロゲインの効果は?女性でも使用して良い?

ロゲインはAGA(男性型脱毛症)の治療薬で、ミノキシジルを含んだ育毛剤です。

ミノキシジルは男性型脱毛症に使用する薬剤ですが、女性が使用しても良いのでしょうか。

効果や女性が使用する際の注意点などをみていきましょう!

AGA治療薬ロゲインに女性用と男性用があるのは何故?


ミノキシジルは1960年代に発売され、多数の製薬会社からジェネリック医薬品として販売されています。国内産のものであれば大正製薬からミノキシジル1%を含有したリアップ、現在はロゲインと同じ濃度である5%を含有したリアップX5も販売されています。

ミノキシジルは濃度をあげても副作用が強くなるということは無いと考えられており、主に5%のものが使用されています。

海外製であれば16%程度までのミノキシジルローションが販売されているため、国内産の5%で効果が実感できないようであれば海外から輸入して使用することも可能です。

ロゲインには女性用と男性用がありますが、主な違いは濃度です。

女性は男性よりも肌が弱い傾向にあるため、5%のロゲインを使用すると頭皮がひりつくなどのトラブルが出る可能性があります。そのため、女性用のロゲインは2%など低濃度のものが多く、刺激を小さくしています。

特に頭皮にひりつきなどの異常がないようであれば、5%のものを使用しても良いため自分の肌との相性を見て使用しましょう。

低濃度のものよりも高濃度のもののほうが発毛の効果も出ているため、医師に相談の上で濃度の変更も可能な薬です。

ロゲインってどんな薬?

ロゲインはミノキシジルを主成分とする外用薬です。AGA(男性型脱毛症)の治療としてメジャーな薬ですが、元々は高血圧の治療に使用されていました。

血管を拡張させる作用があり、この作用が毛乳頭細胞や毛母細胞を刺激することで発毛が促されます。

AGAの治療にはフィナステリドやデュステリドなどの薬剤も使用されますが、これらの薬剤はテストステロンがジヒドロテストステロン(脱毛の原因となるホルモン)に変換されるのを阻害するというメカニズムで脱毛を予防するため、ミノキシジルとは作用機序が異なり併用することでより効果が発揮されます。

まとめ

ロゲインには女性用と男性用があり、女性のAGA治療には効果のある医薬品です。

女性はまず低濃度から始めて、効果が薄いようであれば濃度を段階的に上げていくのも良いです。少なくともミノキシジルの外用薬の効果を実感するには6ヶ月は必要とされているので、根気よく治療を継続しましょう。

ミノキシジルは頭皮の血行が良くなることで発毛を促しますが、単剤使用よりもフィナステリドなど様々な方向からのアプローチでより効果を発揮できます。

近年再生医療の分野でも、AGAの治療が可能となっています。内服薬や外用薬治療で効果を感じられない方は再生医療の使用も検討されてみてはどうでしょうか。

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