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植毛手術は後遺症が起こることがある!?どんな症状が出るの?


薄毛対策として、植毛手術は有効な方法の一つです。そして、植毛手術は安全性も高いですが、後遺症のリスクが全くないというわけではありません。

植毛手術を検討している人は、手術による効果を知るだけでなく、後遺症などのリスクについてもきちんと理解しておきましょう。

今回は、植毛手術で起こり得る後遺症とは、どのようなものなのかについて紹介します。

植毛手術直後に起こり得る後遺症

植毛手術直後の主な後遺症は、出血や痛み、腫れ、かさぶた、傷跡などです。

植毛手術は、後頭部など男性ホルモンの影響を受けない部位の毛根を、薄毛の部分に移植する外科手術です。

そのため、このような症状はどうしても出てしまいます。

しかし、痛みは鎮痛剤を必要としない程度で済むケースがほとんどで、必要な場合は鎮痛剤を服用することもできます。

そのほかの手術直後の後遺症として、ごく稀ではありますが「吐き気」が挙げられます。

手術後に生じる吐き気は、手術で使用される薬剤が原因なので、仮に吐き気が出たとしても当日中に治まる人がほとんどです。

植毛手術後しばらくしてから起こり得る後遺症

植毛手術後、数日経ってから起こり得る後遺症が、まぶたや額の腫れです。

植毛手術で前頭部の辺りに植毛した場合に、麻酔薬の影響で稀にまぶたや額が腫れることがあります。

後遺症で額やまぶたが腫れる場合、術後3~4日後くらいで腫れが大きくなり、その後、2~日くらいで腫れが自然と治まっていくケースが多いです。

また、手術後10日間~2週間くらいの間に、かゆみが生じるケースもあります。かゆみが出ないようにするためには、手術後の生活で、頭皮を清潔にすることが大切です。

植毛手術の後遺症として知っておくべき!ショックロスとは


植毛手術の後遺症として、ショックロスについても知っておきましょう。

ショックロスとは、植毛した部分の周辺の毛が抜ける症状のことで、手術の1ヶ月~4ヶ月後に起きることがあります。

ショックロスは植毛手術によるヘアサイクルの乱れが原因なので、抜け毛は一時的なものです。時間の経過によってヘアサイクルが正常に戻ると、また新しい毛が生えてきます。

もし、手術後数日で抜け毛が増える場合は、植毛した毛根が生着できずに抜け落ちる「脱落」という症状である可能性が高いです。

まとめ

植毛手術で起こり得る後遺症について紹介しました。

植毛手術は安全性が高く、後遺症のほとんどが一時的なものです。しかし、後遺症が起こり得ることを知らずに心構えができていないと、仮に後遺症が出たときに驚いたり、ショックを受けたりするかもしれません。

後遺症についてもしっかり理解し、納得してから手術を受けるようにしましょう。

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