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プロペシア【AGA治療薬】が効かないタイプの人もいるってホント?

プロペシアはAGA治療薬の一つで、男性型脱毛症で頻繁に用いられる薬です。しかし、プロペシアが効かないタイプの方、あるいは効果が薄いと感じる方もいるようです。

効果が期待できるAGA治療薬として有名なプロペシアですが、効かないタイプの方がいるのは本当なのでしょうか。また、プロペシアが効かないタイプの方には、特徴や原因などがあるのでしょうか?

今回は、プロペシアが効かないタイプの方は本当にいるのか、もし効かないのであれば原因はどういったことが考えられるのか、また、他に対策法はあるのかについて紹介します。

AGA治療薬【プロペシア】が効かないタイプの人もいるの?


プロペシアはAGA(男性型脱毛症)の治療薬で、AGAの原因と言われている男性ホルモンに働きかける薬です。

そのため、AGA以外の薄毛、脱毛には効果が期待できません。自分の薄毛にプロペシアが効かないタイプだと感じている方は、AGA脱毛症以外の脱毛症の可能性があります。

AGA以外の脱毛症とは?

AGA以外の脱毛症には、円形脱毛症やびまん性脱毛症、脂漏性脱毛症、ひこう性脱毛症などがあります。これらの脱毛症は男性ホルモンが原因の脱毛症ではありません。そのため、プロペシアを使っても効果が期待できないのです。

しかし、これらの脱毛症が単一で症状を呈する場合とAGAやそれ以外の原因が合併して発症している場合もあるため、適切な診断、治療が必要です。

プロペシアを使い始める時期も大切!

プロペシアの使用開始の年齢が遅い、あるいはすでに症状が進んでしまっている場合などで、プロペシアが効かないタイプだと感じてしまうことがあります。

AGAは進行性の脱毛症です。治療開始が遅いと、脱毛部分の毛母細胞が死滅している場合があり、その場合はプロペシアの効果は期待できません。

そうなる前に、できるだけ速やかにAGA治療を開始することが重要です。

プロペシアは継続することが大切!

プロペシアはホルモンに作用する薬であるため、即効性は期待できません。

そのため、プロペシアが効かないタイプかも?と諦めるのではなく、継続して使用することが大切です。使用を継続することで、効果を感じられるようになることもあるからです。

AGA治療薬【プロペシア】が効かないタイプの人の薄毛対策は?

プロペシアが効かないタイプの人は、薄毛対策はできないのでしょうか。

近年、注目を浴びている治療法のひとつに毛髪の再生医療があります。毛髪の再生医療は、自分の細胞を利用して薄毛や脱毛の症状を改善させることができる最先端の治療法です。

プロペシアを使っても効かないタイプだと感じる方や、女性で薄毛に悩んでいる方は、再生医療による薄毛治療を検討してみるのも良いでしょう。

また、薄毛の原因として、生活習慣や食生活なども大きく関わっています。頭皮の健康・発毛を促すためにも、日々の生活を改めてみることも必要です。

まとめ

薄毛に悩んでいる方たちの中に、プロペシアが効かないタイプの方がいるのは本当です。

プロペシアはAGA治療薬なので、AGA以外の脱毛症の場合は、効果が期待できません。また、使用を始めるタイミングも適切でなければ効果が発揮されないこともありますし、使用期間が短くても効果が感じられないことがあります。

いずれにしても、薄毛に対する対策で効果を期待するためには適切な治療が必要ですから、一度専門のクリニックで相談してみると良いでしょう。

また、もしプロペシアが効かないタイプであったとしても、再生医療による治療方法があります。毛髪の再生医療についても情報を収集し、薄毛対策の選択肢の1つとしてみてはいかがでしょうか。

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