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運送業で膝痛になるのは長時間の運転が原因?改善方法はある?

ネット化が進む昨今、ネット配達数も増え、それに伴い運送業も多忙化しています。

そして、運送業で働く人の中には、膝痛に悩まされている人もいるのではないでしょうか?

今回は、運送業で膝痛になる原因や改善方法について紹介します。

運送業と膝痛の関係は?


運送業で働く人は、重い荷物の上げ下ろしはもちろんのこと、場合によっては長時間、同じ姿勢で運転を強いられることがあります。

長時間の運転は、重い荷物の運搬によりも膝の関節に負担がかかり、関節の損傷や軟骨のすり減りを招くと言われています。また運送業の人の場合、長時間の同じ姿勢が筋肉の固まりを引き起こし、筋肉のコリとなるので、膝痛を発症することもあるのです。

さらに、運送業というお仕事では、事故を起こさないように…という心理的なストレスが自律神経を緊張させ、より筋肉や血管を硬くしてしまい、血流が悪くなることもあります。
結果、膝痛などの関節の痛みにつながってしまいます。

運送業で膝痛にならないようにするには?

運送業という職業は、膝痛になりやすい職業の1つであると言えますが、予防法はあります。

まず、荷物の上げ下ろしをするときは、しっかりとしゃがんで全身の力を使い、荷物を運ぶようにしましょう。

また、こまめにストレッチやマッサージをするのが膝痛の改善に有効な場合もあります。

さらには、サポーターやテーピングを用いて膝関節を補強、固定するのも良いでしょう。

運送業で膝痛になったら医療機関を受診しよう!

運送業で、膝痛になってしまったという場合、マッサージやサポーターなどのセルフケアで症状が治まればよいですが、もし膝痛が続く場合は、なるべく早めに医療機関を受診しましょう。

医療機関を受診して関節の変形や軟骨のすり減りが一定以上進んでしまっていた場合は、骨切り術や人工関節置換術のような外科的手段を取る必要がある場合もあります。

また、再生医療も治療の選択肢とすることもできます。

再生医療は、自身の細胞を用いて関節破壊や損傷を修復し、症状の進行を抑える新しい治療法で、近年大きな注目を集めています。

自身の細胞を使用するため、拒絶反応などのリスクも少なく、手術よりも体への負担が軽いというメリットがあります。

まとめ

運送業における膝痛は、荷物の運搬や長時間同じ姿勢を強要される運転などが原因と考えられます。

マッサージやストレッチ、サポーターやテーピングでの補強が有効な場合もありますが、正しいやり方を知るため、また、症状を悪化させないためにも早めの受診をおススメします。

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