トピックスtopics
  • HOME
  • トピックス
  • 登山靴の選び方で膝痛は解決できる?どんな登山靴がおすすめ?

登山靴の選び方で膝痛は解決できる?どんな登山靴がおすすめ?

登山靴の選び方で、膝痛を軽減、予防することはできるのでしょうか?

登山グッズは数多くあり、登山靴もたくさんの種類があります。特殊な靴ですし、安い買い物ではないので、せっかく購入するなら良いものを選んで、長く使いたいですよね。

そして、登山のときには長く歩いても疲れにくい、膝痛を感じにくく、痛みを予防できるような靴を探したいという人も多いと思います。

そこで今回は、登山靴と膝痛の関係、靴の選び方について紹介します。

膝痛を発症しない登山靴の選び方


登山靴を選ぶとき、サイズや履き心地、値段、着脱のしやすさなどを考慮する人は多いと思います。

しかし、他にも注意して選びたいことがあります。それは、靴底の硬さは歩行に影響を及ぼすという研究結果があるためです。

硬すぎる靴底は関節運動を制限し、転倒リスクを高めます。

一方、中敷きを硬くすると歩行時に力が入れやすく、歩きやすくなるでしょう。

膝痛を予防する!おすすめの登山靴の選び方

登山靴を選ぶときには、まず、基本の日常生活における正しい靴の選び方をしましょう。

▲正しい靴の選び方[基本]
①靴の中敷きが取り外せる
②靴のつま先部分で足指が自由に動かせる空間がある
③かかと部分が硬くてしっかりと支えられる
④靴の全方部が柔らかく、足指の付け根が楽に曲げられる
⑤紐やマジックテープでしっかりと固定ができる

この条件を満たしている靴を履くと、日常生活でも疲れにくい歩行を続けることが可能です。

▲登山靴の選び方
登山靴は、正しい靴の選び方[基本]の①から⑤を満たしていることにプラスして、以下の⑥から⑧を満たしたものがおススメです。

⑥かかと部分に硬さのある
⑦ソール(靴底)に十分な剛性がある
⑧防水性がある

このような条件を満たす登山靴であれば、膝への負担もかかりにくく、快適な登山を楽しめるでしょう。

また、登山する山の標高によっても靴を使い分ける必要があります。

自ら登山靴を選ぶのが難しいという場合は、靴屋さんに選んでもらうと安心ですね。

まとめ

登山のときには、自分に合った登山靴を履いていないと、うまく力を入れることができず、関節に負担をかけてしまうため、膝痛を発症する恐れがあります。

楽しい登山になるはずが、登山靴の選び方を間違えてしまったがために膝痛になり、台無し…なんていうことにならないようにしましょうね。

もし、軟骨のすり減りなど、膝にトラブルを抱えているときは、登山靴の選び方で膝痛を軽減することは難しいかもしれません。

膝痛がつらいということであれば、早めに医療機関を受診し、適切な診断・診療を受けるようにしましょう。

つらい膝痛の悩みを軽減し、登山靴を履いて元気に登山を楽しみたい!という方は、近年注目を集めている再生医療による治療を検討することもできます。興味をお持ちの方は、再生医療についての情報もチェックしてみてくださいね。

関節の痛みは手術しないで
再生医療で治す時代です。

注射が効かなくなった、手術しかないと言われた、こんなお悩みの方はお問い合わせください。

トップ