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免疫力低下により病気になりやすいメカニズムを解説!


「免疫力低下=病気にかかりやすくなる」というイメージは、多くの人が共通認識として持っている知識です。

しかし、免疫力低下が、なぜ病気の発症リスクに関係しているのか、具体的な理由について知らない人は多いかもしれません。

そこで今回は、免疫力低下により病気になりやすくなるメカニズムについて解説します。

免疫力低下で病気になる?そもそも「免疫」とは?

「免疫」とは、簡単に言えば体内に侵入した病原体などに対する防御能力のことです。

食事や呼吸などを媒介として体内に病原体が進入しようとします。これに対して、まず機能するのが「粘膜免疫」です。

目や鼻、口や腸管などの粘膜組織には、体内に侵入しようとする外敵(異物)に対する防御システムが備わっています。そして、粘膜は、体内に侵入しようとする異物を体外に排出することで、病原体の感染を防ぐことができるのです。

しかし、粘膜免疫は完璧ではありません。

第二に活躍するのが「全身免疫」です。

体内に病原体が進入すると、ただちに相手を攻撃する「自然免疫」が機能し、病原体ごとの特性に応じて攻撃する「獲得免疫」の二段構えの体制で病原体を攻撃します。

つまり免疫力とは、この「病原体に対する防御および攻撃能力」のことであり、免疫力が低下するということは病原体の進入を許し、撃退までに時間がかかってしまうのです。

免疫力低下の原因を知って病気を予防しよう!


免疫力低下の原因を知ることで、病気の予防につなげることができそうです。

免疫力低下には、生活の中でさまざまな原因があると考えられています。

・過剰なストレス
・過度な運動
・運動不足
・自律神経の乱れ
・栄養の偏り、不足など

これらの原因を特定することができれば、改善することで免疫力低下を改善できる可能性があります。

免疫力を高めることは「病気に負けない体作り」のために欠かせないことであり、免疫力低下をそのままにしてしまうと頻繁に風邪をひいてしまうなど、病気になりやすくなります。

免疫力低下で病気にならないように!免疫力を高める「免疫細胞療法」のメリット

免疫力低下で病気にならないようにするため、より積極的に免疫力を高めたいと考えているのであれば「免疫細胞療法」という治療法があります。

免疫細胞療法は、免疫機能に関わる細胞を利用者の血液から取り出し、培養して活性化し、数を増やしてから体内に戻すという治療法です。

自己細胞であるため副作用が少なく、安全かつ積極的に免疫力を高めたい人におすすめの治療法となっています。

まとめ

免疫力低下は病気にかかりやすくなり、生活の質を下げてしまいます。

原因となっている生活習慣等を見直すことで免疫力を改善できる可能性がありますが、より積極的に免疫力を高めたいのであれば免疫細胞療法の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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