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保育士の膝の痛みにはサポーターを上手に使おう!

保育士さんで膝の痛みに悩んでいる保育士さんはいませんか?

もし、保育士の仕事をしていて膝の痛みに悩んでいるなら、サポーターを使うのがおススメです。

サポーターを上手に使用すれば保育士の膝の痛みも軽くなる?


膝の痛みが強い場合は、本当は安静にして膝への負担を軽くしておきたいところですが、保育士の仕事は簡単に休みが取れる職種とはいえません。

そんなとき簡単にできる対処方法にはこのようなものがあります。

簡単にできる膝の痛みへの対処方法

・適度な運動をする
・市販の湿布や塗り薬を使う
・運動の際には負担軽減のためのサポーターをする
・適正体重を保つ
・負担軽減の靴を履く
など

よくスポーツ選手がサポーターをして肘や膝をかばっている姿を見かけます。

サポーターはつけることで関節を安定化し、関節にかかる負担を軽減するものです。さまざまな種類のものがあります。子供を抱っこするなど、負担がかかる部分にサポーターをつけることで、膝の痛みを緩和できる場合があります。

しかし、誤った付け方をしてしまうと、せっかく楽にしてくれるはずのサポーターがかえって血流の悪化などにつながる場合もあるのです。

何事も自己流はよくありませんから、痛みがあるときにはまずは専門医へ相談することを
お勧めします。

保育士さんが悩む膝の痛みは何が原因なのか?

膝の関節の表面は、多くの水分が含まれている軟骨で覆われています。この軟骨が歩行時の衝撃をやわらげたり、関節の動きを助けてくれる、つまりクッション材のような働きをしてくれています。

しかし、何度も膝を酷使するような動きや体重増加などで膝にかかる負担が増すと、軟骨がすり減って関節に炎症を起こし、歩行時に強い痛みを感じたり、関節内に水が溜まり腫れて曲がりにくくなったりします。

また、この膝の変性は、女性の方が発症する割合が多くその原因は更年期の症状の1つで、エストロゲンの減少によって、関節を支えている軟骨や筋肉の衰え、関節内の水分減少や血液循環が悪化することでも起こりえます。

保育士さんは子供と向き合う仕事です。まだ小さな赤ちゃんから大きな子供までを相手にし、時には抱っこやおんぶであやしたり子供たちと一緒に走り回ったりと、体が資本のお仕事ですから膝を悪くしやすいのも頷けます。

主な膝の症状

・立ち上がる時に膝が痛い
・歩行時や階段時に膝が痛い
・正座ができない
・膝が完全に伸びない
・膝に水が溜まる
など

変形性質関節症の治療には新しい“再生医療”のメリットとは

つらい痛みを我慢しヒアルロン酸治療や内服治療をしていても、変形性膝関節症の場合、膝関節が極限まですり減ってしまうと従来は“人工関節”を入れる手術をして対応していました。

すり減った関節の代わりに人工の関節を入れることで、痛みの軽減をするというものになります。
 
しかし、メスを入れる手術、やはり気になるのは傷跡が残ってしまうことではないでしょうか。

そこで、現在は“再生医療”という新しい選択肢があります。自分自身の細胞で軟骨損傷を修復し、症状の進行を遅らせることで痛みの改善といった効果を期待できるのです。

さらに自分自身の細胞ということで、異物によるアレルギー反応のリスクは軽減されます。

まとめ

 
医療技術が進み、自分の細胞を使うという安全安心な治療が研究されてきました。再生医療は今や薬や手術でできなかった、あなたの細胞レベルでの修復を期待できるものなのです。

保育士は今の社会になくてはならないお仕事だからこそ、サポーターでもよくならない膝の痛みは我慢せずに、あなたに合った治療方法を見つけましょう。

関節の痛みは手術しないで
再生医療で治す時代です。

注射が効かなくなった、手術しかないと言われた、こんなお悩みの方はお問い合わせください。

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