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免疫細胞を活性化するためにやるべきこととは?

免疫とは、ウイルスを始めとする異物を認識して、侵入を防いだり、侵入した異物を排除したりする能力のことです。

この免疫力が低下してしまうといろいろな身体の不調を引き起こしてしまいます。

免疫力を低下させないため、または、低下してしまった免疫力をアップさせるためには免疫細胞を活性化させることが必要になります。

今回は、免疫細胞を活性化させるために日常生活でできることを紹介します。

生活のリズムを整えて免疫細胞を活性化!

免疫細胞を活性化させるためには規則正しい生活を送ることが大切です。

免疫細胞は自律神経と大きく関係していて、自律神経のバランスがきちんと整っているときに免疫細胞は活性化されやすくなります。

そのため、免疫細胞を活性化させるためには自律神経のバランスを整えることが重要です。

夜更かしをしたりして生活のリズムが乱れていると、体内時計のリズムがくるって自律神経のバランスも乱れがちになってしまいます。

自律神経のバランスが崩れて免疫細胞の活性化を妨げてしまわないように、就寝時間や起床時間をできるだけ一定にするなど、生活のリズムを整えることが大切です。

体を温めて免疫細胞を活性化!

免疫細胞を活性化させるためには、体を温めることも大切です。

免疫細胞は血液中にあるリンパ球にたくさん存在していますが、体が冷えてしまっていると、血管の収縮によって血液の流れが悪くなって体の隅々まで行き届かなくなってしまいます。

体を温めるコツは太ももやお腹など大きな筋肉がある部位をしっかりと温めることです。また、体を冷やさないコツは、首、手首、足首など「首」がつく部位を衣類やウォーマーなどでしっかりガードすることです。

また、お風呂もシャワーですませるのではなく湯船に浸かるようにするのもおすすめです。湯船の温度は38℃くらいにして、ゆっくりと浸かりましょう。

バランスのとれた食事と運動で免疫細胞を活性化!


免疫細胞を活性化させるためには、バランスのとれた食事を摂ることが大切です。

かかっている病気によっては控えるべき食べ物もありますが、それ以外の場合は、なるべく多品目の食品をバランスよく食べることを意識しましょう。

また、適度な運動をおこなうことも免疫細胞の活性化につながります。

運動不足の人がいきなり激しい運動をすると逆に自律神経のバランス乱れの原因になってしまうので、いつもより少し体を動かすくらいの気持ちで運動を始めましょう。

まとめ

免疫細胞の活性化ために普段からやるべきことについて紹介しました。

普段の生活を工夫することでも免疫細胞を活性化させることは可能ですが、医療機関で免疫細胞療法をおこない、免疫細胞の活性化をすることもできます。

免疫細胞療法は病気のいろいろな段階で、また、健康な状態でも自己治癒力アップやウイルス感染や癌の予防のためにおこなうことができますよ。

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