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マラソンは免疫力を低下させるって本当?

病気の発症リスクに関係する「免疫力」は、高いほど病気の発症リスクを下げて生活の質を高めてくれます。

免疫力の低下を防ぐためには運動を行うことが大切というイメージの方も多いと思いますが、実は、「マラソン」をすると免疫力が低下する可能性があるとの報告があります。

今回は、マラソンが免疫力を低下させる原因について解説します。

マラソンと免疫力低下の関係性


マラソンが免疫力を低下させる原因は、まず「激しい運動による免疫力低下」が考えられます。

運動は適度に行うと免疫力を高められる可能性がある一方で、激しい運動は免疫力を低下させることがわかっているのです。

マラソン選手などのアスリートは一般人と比較して強度の高い運動をトレーニングとして行っているため、日常的に激しい運動をしていることになります。

そして、激しい運動は体にとってストレスとなってしまい、ストレスが溜まることで免疫力を低下させてしまうのです。

無理なダイエットをしていませんか?

マラソンのような走る運動をしているという方は、もしかすると「ダイエット」目的で行っているのかもしれません。

しかし、身体に負担がかかるほどのマラソンを行うと、ダイエット目的のマラソンが免疫力を低下させる原因になってしまうかもしれません。

食事制限を伴うダイエットでは、栄養バランスの乱れや摂取エネルギー量が減少することによって、免疫力が低下してしまいます。

これに激しい運動が加わることで、余計に免疫力を低下させてしまうのです。

免疫力を下げずにマラソンするためには?

免疫力を低下させないためには激しい運動を控えるのが一番なのですが、マラソンを継続したいのであれば、その他の部分でしっかりと免疫力を高めたいところです。

・食事の栄養バランスを整える
・体を温める
・ストレスを溜めこまない
・十分な休息と睡眠を確保する
・生活リズムを整える

しかしながら、これでは十分に免疫力を高めることができず、病気になりやすい身体になってしまう可能性があることは否めません。

アスリートのように体が資本の人にとって、体調を崩すことはスポーツにも大きな悪影響を及ぼす可能性があります。

一般の方でも、やはり免疫が低下し、風邪をひきやすくなるなどすれば、日常生活に支障をきたすでしょう。

そこで紹介したいのが免疫細胞療法です。

病気に負けない免疫力を手にしたいのであれば「免疫細胞療法」を検討してみてはいかがでしょうか。

免疫細胞療法は本人の血液から培養した免疫細胞を体内に戻すことで免疫機能を活発化し、免疫力を高めていくものです。

風邪をはじめとした感染症の予防だけでなく、「がん」の予防にもつながるとされている治療法です。

まとめ

マラソンは激しい運動になるほどに免疫力を低下させてしまいます。

しかし、アスリートのようにトレーニングとして、人によってはダイエット目的で、どうしてもマラソンをしなければならないという場合もあるでしょう。

積極的に免疫力を高めたいのであれば、生活習慣を改善だけでなく、免疫細胞療法も検討してみてはいかがでしょうか。

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