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ボディビルダーが「風邪ひきやすい」のはなぜ?

「ボディビルダー」は強い肉体を持っているイメージがありますが、実は「風邪をひきやすい」ことに悩んでいる人が多いという側面もあります。

今回は、ボディビルダーが風邪ひきやすい原因について解説します。

ボディビルダーが風邪ひきやすい原因は?


ボディビルダーが風邪ひきやすい原因として第一に考えられるのが「激しいトレーニングをしている」ことです。

「え?運動って免疫力を高めるんじゃないの?」と思われた方も少なくないと思いますが、実はどんな運動でも免疫力を高められるわけではないのです。

免疫力を考えて運動するのであれば「適度な強度の運動を継続的に行う」ことが重要になります。

激しい運動は、体にとってはストレスとなり、ストレスは免疫力を低下させてしまうからです。

ボディビルダーのトレーニングは理想の肉体作りのためにハードトレーニングをすることも多く、これがストレスとなって免疫力を低下させてしまいます。

また、ボディビルダーの「体脂肪率が低い」ことも風邪のひきやすさに関係しています。

脂肪は体温を維持する役割を担っており、ボディビルダーのように脂肪が少ない人はその効果も薄く、体温が低下しやすくなります。

体温が高いほど免疫力も高まる傾向にあるため、脂肪が薄くて体温が下がりやすいボディビルダーは基本的に免疫力が低くなりやすいのです。

このように、ボディビルダーは理想の肉体作りのための行動が免疫力を低下させてしまい、風邪をひきやすくなります。

免疫力を高めたいボディビルダーにおすすめなのは免疫細胞療法!?

コントロールや体作りがかせないボディビルダーにとって「風邪ひきやすい」という体質は決して無視できないことでしょう。

場合によっては重症化し、コンテストに向けたトレーニングや生活コントロールに大きな支障をきたす可能性もあります。

そんなボディビルダーが免疫力を高め、風邪ひきにくい体作りを目指すのであれば「免疫細胞療法」という治療法を検討してみてはいかがでしょうか。

免疫細胞療法は体内に侵入した病原菌を攻撃する免疫細胞を採血等で取り出し、培養してから体内に戻すことで免疫力を高める治療法です。

免疫力を高めることによって風邪だけでなく、アレルギーやさまざまな感染症、がんの予防にも役立ちます。

まとめ

ボディビルダーにとって、肉体作りを邪魔する風邪の存在は決して無視できないものですが、その特性上どうしても「風邪ひきやすい」ことは否めません。

食事や運動、生活習慣の改善が難しいのであれば、免疫細胞療法による治療法を検討してみてはいかがでしょうか。

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