トピックスtopics
  • HOME
  • トピックス
  • ゴルフ肩(スイングショルダー)の原因や治療について

ゴルフ肩(スイングショルダー)の原因や治療について

ゴルフが趣味で、暇さえあれば打ちっぱなしに行ったり、ゴルフ場でプレーしたりしているという人もたくさんいると思います。

しかし、ゴルフをしている人が気つけなければならないことがあります。

それは、ゴルフ肩(スイングショルダー)です。

既にスイングショルダーで悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか。

今回は、ゴルフ肩(スイングショルダー)の原因や治療について紹介します。

ゴルフ肩(スイングショルダー)とは?


ゴルフ肩(スイングショルダー)とは、ゴルフをすることによって生じる肩関節周囲の損傷です。

ゴルフのスイングをする際には、肩周囲の筋肉が伸張、収縮を繰り返しています。

その際に筋肉や関節に大きな負担がかかることで、肩関節周囲が損傷していろいろな症状を引き起こします。

ゴルフ肩の主な症状は肩甲骨内側の痛み、肩から腕にかけての痛みやしびれ、首のだるさ、肩甲骨周りの可動域制限などがあり、利き腕の反対側の肩が下がっているのが特徴です。

こうした症状が出た場合は無理をせずに治療を受けることが大切です。

ゴルフ肩(スイングショルダー)になりやすい人

ゴルフ肩になりやすい人はスイングが悪い人です。

バランスのとれた無理のないスイングであれば、肩への負担も少ないですが、遠くに飛ばそうとトップの位置を高く上げ過ぎたり、グリップに力を入れ過ぎたりすると無理なスイングになって肩に大きな負担がかかります。

また、股関節が硬い人はスイング時に腰の回転がうまく使えないため肩に大きな負担がかかりますし、猫背など普段の姿勢か悪い人もバランスのとれたスイングができずに肩に大きな負担がかかってスイングショルダーになりやすいです。

スイングショルダーに悩まされている人は治療を受けると共に、バランスのとれた無理のないスイングをすることも大切です。

ゴルフ肩(スイングショルダー)の対策や治療について

ゴルフ肩によって痛みが生じると、対策として痛い部分をストレッチして痛みを和らげようとする人もいるかもしれません。

しかし、スイングショルダーで痛めている箇所はスイングの動作によって筋肉を伸張したことが原因となっているので、そうした部分をストレッチでさらに伸ばそうとすると逆効果になってしまいます。

このように間違った知識で対策をとろうとすると悪化させてしまう可能性が高いので、ゴルフ肩(スイングショルダー)になった場合は、自己流で何とかしようとせずに医療機関できちんと治療を受けるべきです。

まとめ

ゴルフ肩(スイングショルダー)について紹介しました。

スイングショルダーの治療法として近年では早期治療が可能な再生医療によるPRP療法も注目を集めています。

「痛みが慢性化してしまっている」「早期回復して、痛みを気にせずに思いっきりゴルフをプレーしたい」といった人は、再生医療による治療も検討してみてはいかがでしょうか。

関節の痛みは手術しないで
再生医療で治す時代です。

注射が効かなくなった、手術しかないと言われた、こんなお悩みの方はお問い合わせください。

トップ