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ズキズキ!!肩が痛くて眠れない…どうしたらいい?

ある日突然、前触れもなく「肩が痛くて眠れない」「ズキズキする痛みで目が覚める」ということが起きて困っている人はいませんか?

なぜ痛いのだろうと不安になると思いますし、寝不足が続くと生活に支障が出てしまいます。

今回は、ズキズキ肩が痛くて眠れないということになる原因や対処法について紹介します。

肩が痛くて眠れない!ズキズキとした痛みの原因とは?

ただ寝ているだけなのに肩が痛くて眠れない、ズキズキと強い痛みが生じるという場合は五十肩の夜間痛の可能性が考えられます。

五十肩とは肩関節やその周辺の筋肉、骨、靭帯などの組織が炎症を起こしたり変形したりするもので、肩関節周囲炎とも言われています。

五十肩は炎症による強い痛みや、可動域制限などが代表的な症状です。

また、夜間痛といって、寝ている時にズキズキするような強い痛みがでたり、痛みで目が覚めたりする症状が出るのも大きな特徴です。

ズキズキ!肩が痛くて眠れない期間はどのくらい続くの?

肩が痛くて眠れないほどズキズキするという場合は、五十肩の夜間痛であることが考えられます。

そして、肩関節が拘縮して肩の可動域が制限され、思うように動かせなくなってしまいます。

五十肩は時期によって症状も異なり、症状によっておこなうべき治療も異なってきます。

また、肩の痛みが腱板損傷など五十肩ではない可能性もあるので、自己判断せずに医療機関を受診することが大切です。

ズキズキ!肩が痛くて眠れない時の対処法


肩が痛くて眠れない、ズキズキする痛みで目が覚めるという場合は、少しでも痛みを和らげ、眠ることができるように対策しましょう。

身体を温める

身体が冷えていると、筋肉が硬くなったり、血液の流れが悪くなったりして痛みが強くなるので、暑い時期はクーラーで冷やし過ぎないように注意が必要です。

また、肩は布団から出やすいので、タオルを肩の周囲にかけたりするのもおすすめです。

寝る体勢を見直す

寝る時の痛みを和らげるためには寝る体勢も重要です。

枕の高さを見直しや、横向きになる時に痛い方の肩を下にしないなど、できるだけ肩に負担のかからない体勢で寝るようにしましょう。

また、タオルなどを肩や肘の下に敷いたりして、楽な姿勢ができるようにサポートするのもおすすめです。

まとめ

ズキズキと肩が痛くて眠れない原因について紹介しました。

痛みの原因や、眠れないくらいの痛みがいつまで続くかが把握できていないとすごく不安になると思います。

ズキズキと肩が痛くて眠れない人は、ぜひ、当記事でご紹介した対処法を実践してみてくださいね。

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