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五十肩の手術は日帰りでも可能なの!?

五十肩がなかなか改善されない場合や、重症化して日常生活に大きな支障が出るという場合、手術が検討されることになります。

しかし、仕事や家庭などのことを考えると入院する暇がないので、日帰りで手術できないかと思う人もたくさんいるでしょう。

そこで、今回は五十肩の手術は日帰りで受けることができるのかについて解説します。

一般的な五十肩の手術は日帰り不可


五十肩の手術を日帰りで受けることができるかどうかについてですが、結論から言えば、一般的な五十肩の手術は入院が必要です。

五十肩の手術自体は30分程度とすごく簡単なものですが、手術後もリハビリをしっかりとおこなう必要があります。

また、リハビリ期間にしっかりとリハビリをおこなうことで痛みがなくなり、肩も動かせるようになってきます。

そのため、五十肩の手術を受ける患者さんは、入院してリハビリまでしっかりおこなうというのが一般的です。

関節鏡視下手術により入院期間が短縮された!

現在の一般的な五十肩の手術は、関節鏡視下手術という手術法が採用されています。

関節鏡視下手術は、患部に5ミリ程度の穴を開け、そこから関節鏡と呼ばれる内視鏡を挿入。関節鏡から映し出される患部の状態をモニターで見ながら、関節にくっついて硬くなっている関節の袋を切開していきます。

関節鏡視下手術がおこなわれるようになる前の肩の手術では、5センチくらい切開する必要があって、痛みなど身体への負担も大きく、入院期間も3週間から4週間くらい必要でした。

しかし、関節鏡視下手術による手術は切開部分も少ないため、術後の痛みも少なく、入院期間も数日と短くなりました。

ただし、切開する手術では日帰り治療は難しいというのが現状です。

五十肩を手術しないで治す!?再生医療なら日帰り治療が可能

重症化した五十肩に手術は有効な方法です。

そして、関節鏡視下手術は従来の手術と比べて入院期間も短く、数日で退院することができます。

しかし、例え数日間だとしても仕事や家庭のことなどで、休みを確保することができない、入院は難しいという方もいると思います。

また、なるべく体に負担の少ない治療を受けたいと考える方も多いでしょう。

そのような方は再生医療を検討してみてはいかがでしょうか。

再生医療によるPRP治療は自分の身体から採血した血液内の成長因子を患部に注射するという治療法なので、身体への負担も非常に少なく入院の必要もありません。

日帰りの治療が可能です。

まとめ

五十肩の手術は日帰りで可能かどうかについて解説しました。

一般的な手術の場合は入院が必要ですが、近年では入院期間が短くて済む術式が採用されています。

また、日帰りも可能な再生医療による治療もあるので、入院する時間がとれないという方は、検討してみるとよいでしょう。

また、手術が必要になるほど重症化しないためにも、早い段階で治療を受けることが大切です。

五十肩で悩んでいる人は我慢せずにできるだけ早めに医療機関で相談するようにしましょう。

関節の痛みは手術しないで
再生医療で治す時代です。

注射が効かなくなった、手術しかないと言われた、こんなお悩みの方はお問い合わせください。

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