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美容の大敵!「おでこのしわ」をなくすためにできること

美容の大敵!「おでこのしわ」をなくすためにできること

おでこのしわは老け顔のサインです。人に気付かれる前になかったことにしたいですよね。

実は、日常的に行っていることの中に、しわができてしまう原因があるので、おでこのしわをなくすためには、毎日の習慣を見直すことが必要です。

そこで今回は、おでこのしわをなくすために見直したい毎日の習慣を紹介します。

【タイプ別】おでこのしわを解消する方法

リフレッシュしている画像

乾燥によるおでこのしわを解消する方法(乾燥じわ)

「乾燥じわ」は、肌の水分不足が原因で発生します。

空気が乾燥した季節や冷暖房のせいで、皮膚の水分が奪われると小じわやちりめんジワが生じます。特に敏感肌の方は、肌のバリア機能の低下から乾燥じわができやすいタイプです。

浅いしわの場合は、入浴後、肌が水分を含むことで消えてしまうこともあります。つまり、浅いしわなら保湿をしっかりすれば、乾燥じわを解消することは可能です。

ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどが配合された保湿化粧品が有効です。洗顔の際も肌に負担を与えないように、優しく丁寧に洗ってください。また、こまめに水を飲むのも肌の保湿には効果が期待できます。

表情によるおでこのしわを解消する方法(表情じわ)

普段はしわがないのに、大きく目を見開いたり笑ったりしたときだけに現れるのが「表情じわ」です。

表情が豊かな方に多くみられ、目を開けるときにおでこの筋肉を使う癖があると、子どもの頃からおでこにしわが出やすくなります。
繰り返していると深いしわが刻まれてしまうので、セルフケアで解消することは難しいかもしれません。

日頃から眉毛を吊り上げないように目を開けることを習慣付け、マッサージや顔の筋トレで、しわを伸ばすようにしてみてください。

加齢によるおでこのしわを解消する方法(加齢じわ)

年齢とともに現れる「加齢じわ」は、年齢による筋肉の衰えや、重力の影響もありますが、長年紫外線を浴びてきたことによる光老化が主な原因です。紫外線が肌の内部のコラーゲンを破壊しハリが失われ、しわやたるみを引き起こします。

そのため、紫外線対策は1年中必要です。

朝起きて顔を洗ったら、毎日日焼け止めクリームを塗りましょう。若い頃から紫外線対策を徹底している方は、何歳になってもしみやしわの少ない美しい肌をキープしています。外出時には日傘や帽子を忘れないようにしてくださいね。

おでこのしわを無くすために見直すべき習慣

顔を洗う女性
深く刻まれてしまったおでこのしわをなくすことは難しいですが、日常生活の習慣を少し見直すだけで、おでこのしわの予防や、薄くするための対策ができます。ぜひ、実践してみてください。

洗顔の方法を見直しましょう!

メイクを落とすクレンジングが肌にダメージを与えているかもしれません。肌質に合ったクレンジングや洗顔料を選びましょう。

顔を洗いすぎて皮脂が失われると乾燥の原因になります。肌の乾燥は美容の大敵!しわやシミの原因になってしまいます。肌をゴシゴシこするのもよくありません。

やさしく洗って、水分をふき取るときもタオルでそっと押さえるようにしましょう。上下にゴシゴシ動かすと、おでこにしわができてしまいますから気を付けてくださいね。

ローションをつけるときは、ていねいに手の平で顔を包み込むようにしてつけましょう。スキンケアはなるべくシンプルにした方が、肌に負担がかかりません。

シャンプーの方法を見直しましょう!

髪を洗っているときに、シャンプーがおでこにかかっていませんか?シャンプーの中には洗浄力の強いものが多く肌に負担がかかることもあり、肌荒れやニキビ、しわの原因になることがあります。

刺激の少ないシャンプーを使って、なるべくおでこにつかないように洗ってください。そして、すすぎの時は、おでこもきれいにすすいでくださいね。

ドライヤーを使うときは、おでこが乾燥するとしわの原因になるので、おでこ熱風を当てないように髪の毛を乾かしましょう。

食生活を見直しましょう!

肌を支えるのは食事からとる栄養素です。食生活を見直しましょう。

どうしてもバランスの良い食事をとることが難しいというときは、サプリメントなどで栄養を補うのもおすすめです。

肌の状態を改善するために必要な栄養素には、以下のようなものが挙げられます。

・たんぱく質(肉・魚・大豆製品・乳製品・卵)
・コラーゲン(ゼラチン・うなぎ・鳥手羽先)
・ビタミンC (ブロッコリー・ゴーヤ・キウイ)
・ビタミンB群(うなぎ・レバー・豚肉)
・ビタミンE(かぼちゃ・さば)
・食物繊維(野菜・海藻・きのこ)
・亜鉛(牛肉・牡蠣)

ダイエットで栄養が偏ると、肌のハリが失われてしわができる原因になります。バランスの良い食事で、体の内側からも、おでこのしわをなくすように努めましょう。

簡単に意識してできる対策

「おでこのしわ」を消す方法 ①表情の癖をリセットする

顔をマッサージする画像
おでこにしわができる一番の原因は、目を開くときに眉を吊り上げてしまう癖にあります。

この癖がある方は、子どもの頃からおでこにしわができやすい状態になっています。表情が豊かなのは素敵なことですが、そのためにしわができてしまっては美容上よくありません。

おでこに手のひらをのせて、眉を動かさないように目を開けるトレーニングを毎日続けてみてください。意識して眉を上げないように練習することで、おでこのしわを予防できますし、薄いしわであれば消すことができるかもしれません。

「おでこのしわ」を消す方法 ②お風呂でマッサージ

湯船に浸かっている間にできる簡単なマッサージを試してみてください。

おでこの横じわが気になっている方は、おでこのしわを上下に優しく広げるように指でマッサージします。あまり力を入れないように、おでこの下を押さえて上に引き上げるようなイメージでやってみてください。

眉間の縦じわが気になる方は、指でしわを左右に広げるマッサージが効果的です。摩擦で肌が傷つかないようにオイルやクリームを塗ることをおすすめします。

シャンプーの時は、頭皮のコリをほぐすように指の腹でしっかり洗ってください。頭皮がカチカチのままだとおでこのしわにも影響します。

「おでこのしわ」を消す方法 ③ローションパックでおでこを保湿

目のまわりや口元のケアには気をつけていても、おでこのお手入れがおろそかになっていないでしょうか?おでこもしっかり保湿してくださいね。乾燥しているとしわが出やすくなります。

コットンにたっぷりローションを染み込ませて、おでこ全体に貼り付けて5分くらいパックします。コットンの上からラップをのせて、10分くらい続けても大丈夫です。

ローションパックの後は、水分が蒸発しないように油分でフタをするのを忘れないようにしましょう。また、美容液やクリームを塗るときは、しわを広げながら塗り込んでくださいね。

まとめ

毎日の積み重ねが美肌を作ります。そして、肌のために良い生活習慣によって、おでこのしわをなくすことができるかもしれませんし、深いしわができるのを予防できます。

ただ、おでこのしわは、一度深く刻まれてしまうとなくすことは難しいです。

そのような場合は、肌の再生医療による治療を受けるという方法もあります。肌の再生医療では、最先端の技術でしわやたるみを改善し、若々しい肌を取り戻す効果が期待できます。

安全で高い効果が期待できるので、近年注目を集めています。肌の再生医療に興味をお持ちの方は、専門医にご相談くださいね。

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