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美容の大敵!「おでこのしわ」をなくすためにできること

おでこのしわは老け顔のサインです。人に気付かれる前になかったことにしたいですよね。

実は、日常的に行っていることの中に、しわができてしまう原因があるので、おでこのしわをなくすためには、毎日の習慣を見直すことが必要です。

そこで今回は、おでこのしわをなくすために見直したい毎日の習慣を紹介します。

「おでこのしわ」をなくす方法とは?


深く刻まれてしまったおでこのしわをなくすことは難しいですが、日常生活の習慣を少し見直すだけで、おでこのしわの予防や、薄くするための対策ができます。ぜひ、実践してみてください。

洗顔の方法を見直しましょう!

メイクを落とすクレンジングが肌にダメージを与えているかもしれません。肌質に合ったクレンジングや洗顔料を選びましょう。

顔を洗いすぎて皮脂が失われると乾燥の原因になります。肌の乾燥は美容の大敵!しわやシミの原因になってしまいます。肌をゴシゴシこするのもよくありません。

やさしく洗って、水分をふき取るときもタオルでそっと押さえるようにしましょう。上下にゴシゴシ動かすと、おでこにしわができてしまいますから気を付けてくださいね。

ローションをつけるときは、ていねいに手の平で顔を包み込むようにしてつけましょう。スキンケアはなるべくシンプルにした方が、肌に負担がかかりません。

シャンプーの方法を見直しましょう!

髪を洗っているときに、シャンプーがおでこにかかっていませんか?シャンプーの中には洗浄力の強いものが多く肌に負担がかかることもあり、肌荒れやニキビ、しわの原因になることがあります。

刺激の少ないシャンプーを使って、なるべくおでこにつかないように洗ってください。そして、すすぎの時は、おでこもきれいにすすいでくださいね。

ドライヤーを使うときは、おでこが乾燥するとしわの原因になるので、おでこ熱風を当てないように髪の毛を乾かしましょう。

食生活を見直しましょう!

肌を支えるのは食事からとる栄養素です。食生活を見直しましょう。

どうしてもバランスの良い食事をとることが難しいというときは、サプリメントなどで栄養を補うのもおすすめです。

肌の状態を改善するために必要な栄養素には、以下のようなものが挙げられます。

・たんぱく質(肉・魚・大豆製品・乳製品・卵)
・コラーゲン(ゼラチン・うなぎ・鳥手羽先)
・ビタミンC (ブロッコリー・ゴーヤ・キウイ)
・ビタミンB群(うなぎ・レバー・豚肉)
・ビタミンE(かぼちゃ・さば)
・食物繊維(野菜・海藻・きのこ)
・亜鉛(牛肉・牡蠣)

ダイエットで栄養が偏ると、肌のハリが失われてしわができる原因になります。バランスの良い食事で、体の内側からも、おでこのしわをなくすように努めましょう。

まとめ

毎日の積み重ねが美肌を作ります。そして、肌のために良い生活習慣によって、おでこのしわをなくすことができるかもしれませんし、深いしわができるのを予防できます。

ただ、おでこのしわは、一度深く刻まれてしまうとなくすことは難しいです。

そのような場合は、肌の再生医療による治療を受けるという方法もあります。肌の再生医療では、最先端の技術でしわやたるみを改善し、若々しい肌を取り戻す効果が期待できます。

安全で高い効果が期待できるので、近年注目を集めています。肌の再生医療に興味をお持ちの方は、専門医にご相談くださいね。

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