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老けて見える「おでこのしわ」は注射で治せるって本当?

おでこのしわはとても目立ちます。できることなら消してしまいたいと思いませんか?

しわに効くと言われている化粧品やマッサージ法などもありますが、効果が出るまでには時間がかかります。即効性が期待できるのは注射による治療が知られていますよね。

そこで今回は、おでこのしわにも即効性が期待できるヒアルロン酸注射とボトックス注射のメリットとデメリットについてご紹介します。

おでこのしわに効果が期待できる注射とは?


おでこのしわ治療には、ヒアルロン酸注射とボトックス注射が行われています。それぞれの特徴やメリット、デメリットをまとめました。

ヒアルロン酸注射

おでこや口の周り、ほうれい線に効果が期待できる注射です。

加齢によるしわやたるみに適していて、おでこのしわが深い場合にはヒアルロン酸注射が選ばれています。

ジェル状のヒアルロン酸で皮膚にふくらみを持たせて、しわを目立たなくさせる治療法です。

▲ヒアルロン酸注射のメリット
ヒアルロン酸注射の効果は数ヶ月から数年続きます。肌にハリが出て、ふっくらと潤う効果が期待できます。所要時間は5分程度で、当日のメイクや入浴も可能です。

▲ヒアルロン酸注射のデメリット
注射をした部分が腫れたり、内出血を起こしたりする場合があります。1週間程度は肌の表面が凸凹することもあります。

ボトックス注射

表情筋の動きを抑えることで、しわを出にくくする治療法で、おでこや眉間、目尻のしわの改善に効果が期待できます。

特に、表情の癖でできたおでこのしわに適している注射で、美容医療以外でも、顔面のけいれんやまぶたのけいれんなどの治療にも用いられています。

▲ボトックス注射のメリット
ボトックス注射の効果は数日で現れ、半年ほど持続します。所用時間は5分程度、当日からメイクや入浴も可能です。

▲ボトックス注射のデメリット
効果が薄れてしわが目立つようになったら、また注射をする必要があります。

また、腫れや内出血をおこす場合があり、数日間目が開けづらくなることもあります。妊娠中や授乳中はボトックス注射を受けることはできません。

ボトックス注射で目が開けづらくなるタイプの方にはヒアルロン酸注射が行われます。症状によっては両方の注射を併用することもあります。

まとめ

加齢によるおでこの深いしわにはヒアルロン注射、表情の癖でできたしわにはボトックス注射が用いられています。

しかし、どちらも一定期間が過ぎると効果が失われるため、繰り返し注射を受ける必要があります。副作用が起きる可能性もゼロではありません。

そこでご紹介したいのが肌の再生医療です。

肌の若々しさを取り戻す治療法として注目を集めている、最先端の美容医療(再生医療)は、患者さんご自身の細胞を使うため、アレルギーや副作用の心配が少なく、若々しい肌を目指すことができます。

注射による治療法だけでなく、肌の再生医療も治療法の選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。

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