トピックスtopics

インフルエンザにかからない方法 【3つのポイント】

絶対はずせない予定があるときには、インフルエンザにかかりたくないですよね。

しかし、インフルエンザにかからない方法はあるのでしょうか。

インフルエンザは口や鼻、目などの粘膜からウイルスが侵入する飛沫感染によるものが多いです。感染防止にはできるだけウイルスとの接触を防ぐべきです。ウイルスとの接触があったとしても、体の防御機能が適切に働いていれば感染することはありません。

インフルエンザにかからない方法として、3つのポイントをご紹介します。

インフルエンザにかからない方法【ポイント1/正しい手洗い】


インフルエンザウイルスは呼吸器から侵入して感染を引き起こします。

そして、多くはウイルスに汚染された物に触れた手を介して感染しています。外から帰宅した後や料理をする前、食事の前には手を洗いましょう。

・石けんを使い、手のひらをこすり洗いする
・手の甲、指先、爪の間、指の間をよく洗う
・親指をねじり洗いする
・手首をねじり洗いする
・流水でよく洗い流す
・タオルで水分をふき取る

顔にもウイルスは付着しているので、帰宅後に洗顔するのも効果的です。

インフルエンザにかからない方法【ポイント2/部屋の加湿】

空気が乾燥して湿度が40%以下になると、ウイルスは浮遊しがちで感染力も持続しやすくなります。

ウイルスの活動を抑えるためには、加湿器を使って部屋の湿度を50〜60%に保ちましょう。

のどの防御機能を維持するためにも、部屋の加湿は有効です。こまめに湿度をチェックしましょう。

加湿器のない場所では、マスクの着用や濡れたタオルを干しておくのも効果的です。睡眠中も乾燥しないように注意してください。

インフルエンザにかからない方法【ポイント3/免疫力を保つ】

免疫力が落ちていると、予防接種を受けていてもインフルエンザに感染してしまうことがあります。免疫力を保つためには、日頃の健康管理が大切です。

・充分な休養と睡眠をとる
・健康的な食生活を心がける
・規則正しい生活を送る
・ストレスを避ける

寝不足が続いたり、疲労がたまっていたりするときは免疫力が低下して、インフルエンザに感染しやすくなります。

そこで、免疫力を高める治療法として、免疫細胞療法があります。免疫細胞療法とは、自分の免疫細胞の力で、病気にかかりにくい体を作ることを目的とした安全な医療です。興味のある方は、詳細をチェックしてみてくださいね。

まとめ

インフルエンザにかからない方法として3つのポイント【1.正しい手洗い 2.部屋の加湿3.免疫力を保つ】をご紹介しました。

なるべくウイルスとの接触を避け、体調を整えておきましょう。

流行前のワクチン接種と人混みに出かけないことも感染予防につながります。「インフルエンザにかかったかも?」と思ったときは、早めに医療機関を受診してくださいね。

そして、インフルエンザなどの感染症にかかりにくくなるための、免疫細胞療法についても検討してみてはいかがでしょうか。

トップ