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インフルエンザにかかりたくない!感染対策でやるべきこと


インフルエンザは毎年冬になると流行し、感染すると38℃以上の発熱や全身の筋肉痛、関節痛などの症状が急激に現れます。

感染力がとても強いため、数日から1週間ほどは安静に自宅療養する必要があります。

インフルエンザが流行する時期は、楽しいクリスマスやお正月、成人式、大切な入学試験など重要なイベントがある時期とも重なりますから絶対に感染したくないですよね!

そこで今回は、インフルエンザの感染対策でやるべきことをご紹介します。

インフルエンザの感染対策【基礎編】


インフルエンザの感染を防ぐためには、ウイルスを体の中に侵入させないことです。

・正しい手洗い
石けんで指先、爪の間、指の間、手首まで丁寧に洗い、水で十分に流しましょう。アルコール消毒も効果的です。

・マスクの着用
ウイルスの侵入を完全に防ぐことはできませんが、のどの乾燥を防ぎます。マスクはまめに交換する必要があります。

・手で顔を触らない
手についたウイルスが口や鼻から体内に侵入してしまいます。

・こまめな水分補給
のどの粘膜についたウイルスを水で洗い流してしまいましょう。うがいや歯磨きで口腔内を清潔に保つことも感染対策の1つです。

・予防接種を受ける
インフルエンザに感染すると脳症や肺炎などの合併症を引き起こすことがあります。重症化を防ぐためには予防接種が効果的です。

インフルエンザの感染対策【応用編】

体が弱った状態ではインフルエンザに感染しやすくなりますから、普段の健康管理が重要です。

・十分な休養
疲れがたまっていると、抵抗力が落ちてしまいます。自分の体をいたわりましょう。

・十分な睡眠
質の高い睡眠で体力を回復させましょう。

・バランスのとれた食事
健康な体を維持するためには、食事の内容に気をつけましょう。

・部屋の湿度を60%以上に保つ
空気が乾燥した状態では、のどの防御機能が低下します。部屋の換気もしてください。

・流行期には外出を控える
インフルエンザが流行しているときは、不要の外出は避けた方が賢明です。

インフルエンザの感染対策で一番重要なのは免疫力を高めること!

人間の免疫システムは、ウイルスの体内への侵入を防ぎ、侵入してしまったときはウイルスと戦ってくれる体の仕組みです。インフルエンザの感染対策をあれこれやってみても、免疫力が落ちていたら感染してしまうかもしれません。免疫力を強化しましょう。

自身の細胞を使って免疫力をアップし、病気を予防する「免疫細胞療法」という治療法があります。安全で、自分自身の細胞を使用するため副作用やアレルギーのリスクが低く、効果的な免疫アップとして注目を集めている治療法です。

まとめ

インフルエンザの感染対策には、手洗いやマスクの着用など、地道なことの積み重ねが必要です。ウイルスが体内に侵入するのを防ぎ、体調の維持に努めてください。

流行前に予防接種を受けることや人混みへの外出を避けることも有効です。感染対策として、免疫力も大切なポイントになります。最近話題になっている免疫細胞療法による免疫アップも検討してみてはいかがでしょうか。

もし、インフルエンザが疑われるときは、早めに医療機関を受診してくださいね。

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