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20代!若くても膝が痛い保育士は多い!?痛みの原因は何?


20代など、若くても膝が痛いという悩みを抱えている保育士は多いです。

腰痛と並んで、保育士の職業病とも言える「膝の痛み」。その痛みの原因は何なのでしょうか。

今回は、20代という若い保育士にも多い「膝が痛い」という悩みの原因について解説します。

20代保育士の「膝が痛い」という悩みの原因は?


膝が痛い…という悩みの原因は、半月板や靭帯のトラブルであることが多いです。

保育士は子どもと話すときに床に膝をつく、子どもを抱っこする、多くの子どもが一度に絡みつくなど、膝に相当な負担がかかっています。

そのため、膝が痛い原因は、膝への荷重や膝を使いすぎることによって起こる靭帯や筋肉の炎症、半月板損傷などが考えられます。

また、靭帯や筋肉の損傷のほかに、保育士の膝の痛みは、変形性膝関節症である場合があります。

変形性膝関節症と聞くと、加齢が原因なのでは?20代という若さでは発症しないのでは?と思う方もいるかもしれません。

しかし、膝の軟骨は20代の頃から変性が始まります。

保育士のように、膝の関節に過度な負担がかかり続けていると軟骨がすり減り、20代という若い年齢であっても変形性膝関節症を発症することがあります。

放置しておくと膝の変形が進み、半月板の破壊、歩行困難などが起こりますので、早めの治療が必要です。

20代保育士の「膝が痛い」という悩み…どんな治療法がある?

炎症や痛みを緩和するには、安静にすることが第一です。

また、関節症の治療にはヒアルロン酸やステロイド関節注射、内服やリハビリなどが行われます。

痛みを我慢するのはつらいですから、なるべく早く医療機関を受診し、適切な治療を受けてくださいね。

変形性膝関節症を根本から治したい!最新の治療法があります

変形性膝関節症を根本的に治したいと考えるのであれば、「幹細胞治療」という再生医療を選択肢の1つにするとよいでしょう。

幹細胞には弱った細胞を修復したり、臓器や組織、関節や軟骨などに変化したりする特徴があります。

そして、患者さん自身の幹細胞を培養して、ダメージを受けた部分に戻すことで、機能回復を図るのが再生医療です。

再生医療は、効果が出るのが比較的早く、長期の休みを取るのが難しい方や、手術に抵抗がある方におすすめです。

また、再生医療は自分自身の幹細胞を使うため、拒絶反応やアレルギーなどの副作用がなく安全性が高いということでも注目を集めています。

まとめ

膝が痛いという悩みを抱えている20代の保育士はたくさんいます。

しかし、痛みを我慢しながら仕事をするのはつらいですから、なるべく早く医療機関を受診し、適切な治療を受けてくださいね。

また、変形性膝関節症になってしまった場合は、再生医療で治すという選択肢もあります。メリットの多い治療法ですから、ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

関節の痛みは手術しないで
再生医療で治す時代です。

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