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腰痛が苦痛で保育士を辞める?転職の前に治療しましょう!

子どもの世話はとても重労働ですから、疲労がたまり慢性的な腰痛に悩まされている保育士の数も多いです。腰痛がひどくて転職を考えている保育士の方もいますよね。

しかし、子どもが大好きで保育士の仕事を諦めたくないという方もいると思います。

今回は、腰痛がひどい保育士は転職した方がいいのかということについて考えてみましょう。

転職を考えるほどひどい腰痛に悩まされている保育士もいる!


腰に一番負担をかける姿勢は「中腰」です。保育士の場合、子どもと目線を合わせたり、おむつを替えたりする時に中腰の姿勢になりますよね。

また、乳幼児は抱っこが必要ですし、動くようになってくると「おんぶ」や「抱っこ」をせがんできて、保育士の周りには子どもがまとわりついてきます。

そして、子どもの予期せぬ行動によって急に腰に痛みを感じたり、日ごろの疲れが筋肉にたまり腰を痛めてしまうケースが後を絶ちません。

ただでさえ大変な仕事であるのに、腰痛を抱えたままでは保育士を続けられず、転職を考える方も少なくありません。

保育士の腰痛は「ストレス」が原因であることも

保育士は子どもの世話によって腰に負担がかかるので、腰痛を発症する確率が高いです。

しかし、「ストレス」が原因で腰痛が起こっていることもあります。

そのため、神経の安定剤や抗うつ剤で症状が改善することもあります。

腰痛の原因になるほどのストレスを感じる仕事であるのなら、転職を考えた方がよいと思う保育士がいても不思議ではありません。

転職を考える前に腰痛予防をしましょう!

子どもの世話は大変ですが、喜びや発見が多い仕事でもあり、腰痛があっても保育士を続けたい!と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、痛みが重症化してしまうと、やはり保育士の仕事は続けるのが難しくなり、転職せざるを得ません。

ですから、腰痛を発症してしまったら、痛みが軽度のうちに治すことが大切です。

また、腰痛体操を取り入れ、腰痛予防に努めましょう。

転職を考えなくても済むかも?保育士の腰痛を改善する最新の治療法とは?

近年、再生医療による関節の治療に注目が集まっています。

再生医療とは、自分の幹細胞や血液中の血小板を取り出し培養、組織などの修復機能が高まった幹細胞や血小板をダメージ部に注入して自然治癒させる方法です。

関節への再生医療は、効果が出るのが早いこと、アレルギーや拒絶反応がなく安全性が高いことから、スポーツ医療で注目を集めています。

この再生医療によって腰痛治療をすることができれば、転職も考えなくてよくなりそうですね。

まとめ

「保育士の仕事が好きだから、腰痛があっても転職したくない」というのであれば、腰痛の早期治療、そして予防に努めましょう。

もし、腰痛でつらいというときは無理をせず、早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けてくださいね。

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