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筋トレすると免疫力低下!その原因と必要な対策を解説


筋トレしている人のイメージは、「1年中タンクトップ1枚で過ごしていても、風邪なんか引いたこともない人」と言ったら大げさでしょうか?

熱心に筋トレをしている人は、病気とは無縁のように思ってしまいます。

しかし、実は筋トレを頑張って行っている人ほど免疫力が引く、風邪などを引きやすいのです。

つまり、筋トレが免疫力低下につながっているのです。

今回は、筋トレによる免疫力低下の原因、筋トレによる免疫力低下の対策を解説します。

筋トレすると免疫力低下!なぜ免疫が下がるの?


・ダイエットのため
・体力を向上させるため
・理想の体型を手に入れるため
・自分に自信を持つため
・アスリートとして競技能力を向上させるため

など、強い体を手に入れるためにトレーニングをしているのに、なぜか筋トレをするたびに風邪を引いてしまうという声をよく聞きます。

どうして筋トレをすると風邪を引いてしまうのでしょうか?

それは、筋トレによる免疫力低下が関係していると言えます。

筋トレによる免疫力低下の原因

筋トレには日常生活に欠かせない基礎筋力を強化し、生活の質を向上させる役割が期待されています。

しかし効果を望むあまりオーバートレーニング(トレーニングのやり過ぎ)になってしまう危険性があります。

運動が激しくなるほど唾液中の抗体(免疫グロブリンA)の分泌が低下し、風邪を引きやすくなるというデータがあります。

また、過度の運動は強いストレスを生み出しますし、ストレスも免疫力を低下させる原因になるのです。

筋トレによる免疫力低下…対策しよう!

運動しているのに風邪を引きやすくなった、肌荒れしやすい、疲れが取れにくいなどの症状があれば、免疫力が低下している可能性があります。

免疫は体内に侵入した細菌やウイルスから体を守ってくれる仕組みで、免疫力が弱まると風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなってしまいます。

そこで、免疫力を高める治療法として「免疫細胞療法」があります。免疫細胞療法はもともと体に備わっている免疫力を活性化して、感染症やアレルギーを予防します。

患者さん自身の血液から取り出した細胞を利用する治療法なので、副作用の心配はありません。

まとめ

適度な運動を日常的に行うことは、体力増進や免疫力アップに効果があります。

しかし、筋トレが好きな人の中には、筋トレにのめり込んでしまう人もいるようです。度を越したハードなトレーニングを続けていると逆効果になる場合もありますから注意しましょう。

もし、筋トレを頑張りすぎて免疫力が低下している…と思ったときには、対策法として免疫力を高める「免疫細胞療法」がある!ということを思い出してくださいね。免疫細胞療法は、病気にかかりにくい体を作ることを目的とした治療法です。安心して受けられますよ。

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