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鵞足炎はサポーターが効果的!?【選び方や種類についても解説】

ランナーや水泳選手、サッカー選手など、激しい運動をする人に起こりやすい鵞足炎。鵞足炎の辛い痛みを少しでも和らげる手段として、サポーターを使用するという選択肢があります。

今回は鵞足炎になった際のサポーターの選び方、種類について解説します。

鵞足炎の治療法は?サポーターは効果があるの?

鵞足炎とは膝の近くにある3つの筋肉が合わさる鵞足という部分に炎症を生じる病気です。

水泳やサッカー、アメリカンフットボールなど、足を回転させるような動きをするスポーツで起こりやすいと言われています。

鵞足炎の治療


鵞足炎の治療は基本的に安静、クーリング、ストレッチや塗り薬・貼り薬を用いることもあります。

また、痛みが強く日常生活での動作に支障をきたす場合、サポーターを装着して痛みを緩和させる方法もあります。

鵞足炎の痛みに効果が期待できるサポーターの種類と選び方

ひとくちにサポーターと言っても、いろいろな種類があります。

▲軟性膝装具(膝サポーター)
ドラッグストアやスポーツショップなどで購入できます。膝に巻いたり履いたりするタイプは安価で手に入れやすいですが、補強する作用はあまり期待できません。

一方、補強機能付きの膝サポーターは少し値段が高いですが、膝を安定させることができるので、ある程度の痛みを緩和する効果が期待できます。

▲硬性膝装具
膝関節の安定性が最も高く、重症例でも高い除痛効果が期待できます。

しかし、整形外科で義肢装具士に作成してもらわなければならず、値段も高いものが多いです。また、装具自体が重く、装着が難しいという難点もあります。

鵞足炎に効果的なサポーターとは?

鵞足炎の重症度にもよりますが、鵞足炎の痛みを和らげる目的で、手軽に使えるものとしては、補強機能付きの膝サポーターが一番有効だといえます。特に膝の横ブレを抑えるサポーターだと効果が期待できます。

サポーターをしても鵞足炎の痛みが緩和できない…再生医療という選択肢もある!

サポーターをしてもなかなか鵞足炎の痛みが治まらない…日常生活にも支障をきたしてしまう…。そんな時は、再生医療という選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

現在ではPRP療法といって、自分の血小板を濃縮した液体を直接患部に注射し、血小板のもつ修復作用で病気を根治するという治療法があります。

ドーピングにも指定されていないため、スポーツ選手でも安心して行うことができます。また、入院や手術の必要もないので気軽に治療を行えるという点も魅力のひとつです。

まとめ

少しでも鵞足炎の痛みを和らげたい、日常生活への支障を軽減したいという方にはサポーターを活用するというのも選択肢のひとつです。担当医と相談して自分の症状に合ったサポーターを選んでみるのも良いでしょう。

また、再生医療で鵞足炎を治すという新しい治療法もあります。自分にあった治療法を選んで、辛い鵞足炎と向き合いましょう。

関節の痛みは手術しないで
再生医療で治す時代です。

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