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再生医療でほうれい線に負けない肌を作りましょう

老け顔を表す代表格のほうれい線は、しみやしわと比べても、メイクでカバーするのが難しい美容の敵です。

目尻のしわは許せたとしても、ほうれい線だけはなんとかしたい!という方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ほうれい線にも効果がある最新の美容医療「肌の再生医療」についてご紹介します。再生医療はコラーゲンの生成を促進するので、ほうれい線などスキンケアでは改善が難しいシワにも効果が期待できます。

ほうれい線には再生医療が良い!?


ほうれい線など、年齢と共に老化してしまった肌を若々しく再生させる「肌の再生医療」に注目が集まっています。

再生医療は、「脂肪由来幹細胞」や「高濃度PRP」など、患者さんご自身の細胞を使用する安心で安全な治療法で、自己治癒力で肌そのものを再生します。

この治療によって、若々しいハリのある美しい肌を取り戻すことができますよ。

老け顔に見えてしまうほうれい線を何とかしたい!という方は、ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

ほうれい線の原因と対策法について

ほうれい線は再生医療で治療が可能ですが、できれば、ほうれい線ができないようにしたいですよね。

そこで、ほうれい線ができてしまう原因と対策法についてご紹介します。

ほうれい線の原因

ほうれい線ができるのは、重力で脂肪が垂れ下がり、鼻から口にかけてのへこみが目立つようになることが原因です。

加齢のため骨が痩せると、くぼみが深くなります。また、ダイエットを繰り返すと肌のたるみが増えることがあります。さらには、スマートフォンをうつむき加減で長時間見続けているのも良くありません。

食事の時に片側の歯だけで物を食べることや、同じ方向だけを向いて寝るのもほうれい線に影響を与えます。

いつもマスクをつけている人は、表情筋が衰えてほうれい線ができやすくなりますし、ストレスにさらされていると、顔の筋肉が凝るのでほうれい線の原因になります。

ほうれい線を防ぐには

ほうれい線の原因を知ることで、対策法についても見えてきます。ほうれい線を予防したい、これ以上深くしたくないという人は、以下のような方法で対策をしましょう。

・肌の保湿と紫外線対策をしましょう
・コラーゲンとビタミンCのとれる食事を心がけましょう
・骨のためにカルシウムとビタミンDをとりましょう
・歯ごたえのある食べ物をよく噛んで、口の周りの筋肉を鍛えましょう
・ベスト体重を維持しましょう
・表情のくせがほうれい線になっていないか鏡で確かめてみましょう
・口呼吸はたるみにつながるので鼻呼吸を意識しましょう

ほうれい線に効くマッサージをご紹介します!

両手でにぎりこぶしを作ってください。

頬骨の下を小鼻の横から外側に向かって、こぶしで上に押し上げるようにほぐします。押して痛いのは凝りのせいです。毎日続けると血行が良くなり、むくみも取れます。頬が上がって、ほうれい線が目立たなくなるでしょう。

また、頭皮の凝りやたるみは、顔にも影響を与えますから、頭皮のブラッシングとマッサージでほうれい線を予防しましょう。

まとめ

ほうれい線は笑った時にできる口の横のくぼみで、誰にでもあるものですが、年齢と共にくぼみの深さが増していきます。

そして、一度できてしまったほうれい線は、セルフケアでは完全に無くすことは難しいですから早めの対策が肝心です。

ほうれい線が気になる、セルフケアでは限界!という人は、再生医療による治療も検討してみてはいかがでしょうか。皮膚再生医療では最先端の技術で、自然な若返りを目指すことができますよ。

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今の肌との違いにビックリしたことは
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