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膝が痛くて歩けない…もしたしたら鵞足炎かも?

運動後に急に膝の内側がズキズキと痛んで歩けない…というときは、もしかしたら鵞足炎を発症しているかもしれません。

今回は、鵞足炎の症状や原因、治療方法などについて解説します。

歩けない程の膝の痛み…それは鵞足炎のせいかも?


サッカーやマラソン、ラグビー、水泳など、足を内転させる動きをするスポーツで発症しやすい鵞足炎。膝の近くにある縫工筋、薄筋、半腱様筋という3つの筋肉がくっついている部分が炎症を起こすことで発症する病気です。

原因としては、足を内側にひねる動きやオーバーユース、不十分なストレッチやウォーミングアップが挙げられます。

また、誤ったフォームなどで膝に大きな負担がかかる状態も鵞足炎につながります。

運動の最中、急に膝の内側に歩けない程の痛みを感じたり腫れたりした場合は、鵞足炎の可能性があります。

鵞足炎で歩けない…少しでも緩和する方法は?

鵞足炎は膝の内側にズキズキとした大きな痛みを生じます。特に階段を上がったり下りたりするときに痛みが強くなる傾向があり、酷い人では歩くことも困難になる場合がある程です。

鵞足炎で痛みが強く、歩けない場合は以下の対処法があります。

湿布を貼る

湿布などの貼り薬を貼って痛みを緩和させる方法があります。湿布の中でも特に非ステロイド抗炎症薬は炎症を抑える効果や痛みを緩和させる効果が高いです。

サポーターをする

痛くて歩けない場合、サポーターを活用するというのも良いでしょう。ドラッグストアやスポーツ用品店に行くと、補強機能付きタイプのサポーターが販売されています。お値段は少し高いですが、膝が横方向にぶれるのを抑えてくれ、痛みを軽減する効果が期待できます。

歩けないほどの鵞足炎の痛みには再生医療という選択肢も!

鵞足炎のせいで痛くて歩けない…そうなってしまうと、運動どころか日常生活にも支障をきたしてしまい、非常に悩ましい事態になってしまいます。

もしも鵞足炎を発症して繰り返す場合、再生医療をという治療を選択するのも良いでしょう。

PRP療法という再生医療では、自分の血小板を濃縮した液体を患部に注射して、血小板のもつ修復作用でケガや病気を根治するという治療法です。

再生医療は入院治療を必要とせず、日帰りで受けることができますし、自分の血液を使った治療のため安全性が高く、副作用のリスクが少なく済むというメリットがあります。

まとめ

鵞足炎を発症し、歩けない程の痛みを生じた場合でも、さまざまな対処法があり、近年は、再生医療という方法で鵞足炎を根本的に治すという治療法にも注目が集まっています。

痛みを感じたら、まずは専門医を受診し、自分にあった治療法を選択してくださいね。

関節の痛みは手術しないで
再生医療で治す時代です。

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