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ゴルゴ線とはどんなもの?老け顔に見られるゴルゴ線の原因とは!


顔のシワなど美容を気にする人ならゴルゴ線という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

ゴルゴ線は、ほうれい線やマリオネットラインとともに老け顔の原因になります。

今回はゴルゴ線とはどのようなものなのか、できる場所や原因について紹介します。

ゴルゴ線とは顔にできるシワ!?老け顔の原因になるの?


ゴルゴ線は目頭から頬の中央に沿って斜め下に伸びる線のことで、正式名称は「ミッドチークライン」です。

「ゴルゴ13」の主人公ゴルゴと同じ位置にシワが刻まれることから、ゴルゴ線と呼ばれるようになりました。

老け顔に見られる原因となるゴルゴ線ですが、ほうれい線のように加齢にともなってほぼすべての人にできるわけではありません。生まれつきゴルゴ線がある人もいれば、年齢を重ねてもゴルゴ線ができない人もいるのです。

ゴルゴ線ができる原因とは?年齢に関係なくできるの?

老け顔に見られてしまうゴルゴ線ですが必ずしもすべての人が加齢とともにできるわけではありません。ゴルゴ線ができる原因を見てみましょう。

ゴルゴ線の原因①顔の筋肉や脂肪の衰え

ゴルゴ線は顔にある筋肉が衰えて垂れ下がることが原因のひとつです。原因となるのは主に目の周りの筋肉や頬の筋肉です。

加齢とともに、筋肉だけでなく皮膚や脂肪といった組織も委縮し、ゴルゴ線が深く目立ってきます。30代から脂肪が減少する人もいるので、ゴルゴ線は30代でもできる人がいます。

しかしゴルゴ線はすべての人に出るわけではありません。その人のもつ骨格や筋肉、脂肪によってはできにくい人もいるのです。骨格は遺伝する場合が多いので、親にゴルゴ線があれば子供もゴルゴ線ができやすいと言われます。

ゴルゴ線の原因②生まれつき

ゴルゴ線は生まれつきある人もいます。筋肉の低下や肌の弾力低下が原因なのに、と不思議に思う人もいるでしょう。

生まれつきゴルゴ線があるのは、皮膚と頬にある筋膜という組織が癒着しているのが原因です。本来離れているものがくっついているため、頬の上に「えくぼ」ができます。そのくぼみがゴルゴ線として目立っているのです。

ゴルゴ線の治療で注目される再生医療とは?

ゴルゴ線の治療として選択肢に上がるのが「ヒアルロン酸注入」や「リフトアップ術」といった美容整形です。

ヒアルロン酸注入は、ゴルゴ線にヒアルロン酸を注入し、肌に張りを出すことでゴルゴ線を目立たなくするもので、美容効果も期待できます。

リフトアップ術は、糸でたるんだ皮膚を引っ張りあげます。ゴルゴ線の原因のひとつは皮膚のたるみなので、それを解消することでゴルゴ線が目立たなくなります。

そして最近注目されているのが再生医療による治療です。自分のおなかなどから脂肪を採り、幹細胞を抽出します。そして、その幹細胞をゴルゴ線のある皮膚に注入するという「脂肪注入」です。

幹細胞は自分の肌に戻ると増殖し、皮膚の再生を促し、肌のたるみを解消しゴルゴ線を目立たなくします。肌が若返り美容効果も期待できる方法として注目されています。

まとめ

ゴルゴ線とは目頭から頬に沿って斜め下に出来るシワです。「ゴルゴ13」の主人公ゴルゴの顔と同じような位置にあるのでゴルゴ線と言われますが、正式名称は「ミッドチークライン」です。

ゴルゴ線の治療には美容整形もありますが、近年再生医療が注目されています。自分の脂肪から採った幹細胞を肌に入れることでゴルゴ線が目立たなくなるだけでなく、肌の若返りといった美容効果も期待できるものです。

ゴルゴ線に悩んでいる方は、最新治療である再生医療を検討してみてはいかがでしょうか。

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