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しわのない肌へ…再生医療による「しわ取り」とは?

しわの主な原因は、加齢・乾燥・紫外線によるダメージです。

20歳ぐらいからコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンが減り始め、50代ではコラーゲンの量が20代の半分以下になるので、しわは20代後半から現れはじめ、年齢とともに深く刻まれていきます。

しかし、肌の再生医療なら、自分の細胞を使ってシワをなくし、肌の若返りを目指すことができるのです!

再生医療ならどんなしわにも効果が期待できる!?

ひとくちに「しわ」と言ってもいろいろなシワの種類があります。

表情じわ

額の横じわ・眉間の縦じわ・目尻のカラスの足跡・唇の上の縦じわなどです。

顔には30ほどの表情筋があり、皮膚の歪みでしわができます。若いうちは笑った時だけ目尻にしわが寄りますが、年齢を重ねると笑っていない時でも笑いじわがついたままです。

ちりめんじわ

目元にできやすい、浅く細かいしわです。

目の周りの皮膚は薄いのでしわができやすく、若い人にも見られます。表面がデコボコした織物の「ちりめん」から名前が付いています。乾燥・紫外線・加齢が原因です。

たるみじわ

目の下のくぼみ・ほうれい線・首の下のたるみなどです。

加齢によるコラーゲンの減少が原因です。上を向くとたるみは消え、下を向く大きくなります。40歳以上の女性なら、下向きに鏡を見るのは嫌いですよね。

再生医療でのしわ取りを検討するのであれば、まずは専門医に相談してみてくださいね。

再生医療でのしわ取りを検討する前に…自力で簡単にできるしわ取り方法をやってみよう!


再生医療を検討する前に、まずはセルフケアでしわ取りを目指してみませんか?

表情じわ対策

笑いは病気の回復にも効果のあるものですが、表情に力を入れすぎないことをおすすめします。

女優さんは額の横じわを作らないように意識して、まぶたを上げ下げするそうですよ。

ちりめんじわ対策

浅いしわなので、他の部分よりもしわ取り効果が現れやすいです。乾燥しないように保湿を心がけてみてください。

たるみじわ対策

スキンケアやマッサージをはじめても効果を上げるのが難しいしわです。

普段からこまめに日焼け止めを塗り、保湿をし、ビタミン・ミネラルを摂取するなど総合的な対応が必要です。前かがみの姿勢でいると、たるみじわになりやすいので、正しい姿勢を保ちましょう。

自力でのしわとりが難しいなら再生医療という選択肢も!

美容クリニックでのしわ取りは、ヒアルロン酸の注入やボトックス注射が行われています。

効果は半年程度持続しますが、薬が切れると元に戻ってしまうので、繰り返し施術を受けなければなりません。

再生医療によるしわ取り

「幹細胞治療」といって、ご自身の細胞を使ったしわ取り治療法があります。

培養した幹細胞で肌のバリア機能の再生やコラーゲンの生成を促すもので、「PRP皮膚再生医療」は、成長因子の作用でしわが改善します。

再生医療は他の人工物を使ったしわ取り治療に比べ、安全で効果も長く持続する治療法として、注目を集めています。

まとめ

笑いじわは気にならないと言う方は多いですが、ほうれい線・マリオネットライン・ゴルゴラインはどうでしょう?

顔に年齢が書いてあるようで、できれば目立たない方がいいですよね。普段の紫外線対策・乾燥対策は大切です。

どうしても気になるシワができてしまったら、再生医療によるしわ取りを検討してみてはいかがでしょうか。さまざまな治療に応用されている再生医療は、安全で高い効果が期待できますよ。

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