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ゴルゴ線は10代でもできるの!?

ゴルゴ線は老け顔や疲れ顔に見られてしまうので、美容を気にする人にとって厄介なものですよね。

そして、ほうれい線やマリオネットラインと違って10代でもできるのがゴルゴ線です。

今回は、10代でもできるゴルゴ線について解説します。

ゴルゴ線は10代でも要注意!?


ゴルゴ線は、顔の筋肉が衰えてくる30代ごろから目立つ人もいるのですが、10代や20代という若さでも、ゴルゴ線ができる場合があります。

10代でゴルゴ線ができることも!なぜ若いのにゴルゴ線ができるの?

10代でもできることがあるゴルゴ線ですが、ゴルゴ線ができると、10代でも老け顔になってしまいます。

なぜ10代でもゴルゴ線ができるのでしょうか。

▲顔の筋肉の衰え
ゴルゴ線の原因は顔の筋肉や脂肪の衰えです。

目の周りの筋肉や頬の筋肉がゴルゴ線に影響しますが、10代でゴルゴ線ができる場合、脂肪が減るというよりも筋肉の衰えの方が大きいでしょう。

10代で顔の筋肉が衰える原因は、スマホや無表情などが挙げられます。

・スマホやパソコンを長時間使う
スマホやパソコンを長時間使うと瞬きが少なくなり目の周りの筋肉をあまり使わなくなります。また、じっと画面を見続けると目の疲れがたまります。

目の疲れは神経も疲れさせてしまい、周りの筋肉が固くなります。そうなると顔の筋肉の衰えにつながり、10代でもゴルゴ線ができてしまうのです。

・無表情でいることが多い
無表情でいると顔の筋肉を使わず、衰えてしまう可能性があります。話し相手がいなくてほとんどしゃべらないのも、筋肉を使わない原因になります。

▲ゴルゴ線ができやすい特徴がある
ゴルゴ線ができやすい人には特徴・傾向があります。

顔にこの特徴があれば10代でもゴルゴ線ができるかもしれません。反対に、年齢を重ねてもゴルゴ線ができない人はこの特徴がない人といえます。

・目元の脂肪が少ない
・クマができやすい
・目が大きい

このような顔の特徴がある人は、溝ができやすくゴルゴ線が目立つことになります。

▲生まれつき
ゴルゴ線が生まれある人もいます。

生まれつきゴルゴ線があるのは、皮膚と頬にある筋膜という組織が癒着しているのが原因です。本来離れているものがくっついているため、頬の上に「えくぼ」ができ、そのくぼみがゴルゴ線として目立っているのです。

ゴルゴ線が10代でできたら治療はどうする?再生医療は10代でもあり?

10代でゴルゴ線ができてしまうと、老け顔や疲れ顔に悩む人も多いのではないでしょうか。

ゴルゴ線の治療には「ヒアルロン酸注入」や「リフトアップ術」のような美容整形が選択肢としてありますが、10代では金額的にも年齢的にも難しいという場合も多いと思います。

再生医療の選択肢は?

現在、ゴルゴ線の治療として注目されている治療法に「再生医療」があります。

再生医療は、自分の脂肪から幹細胞を取り出し、ゴルゴ線がある部分にその幹細胞を入れる「脂肪注入」という治療法です。

自分の幹細胞を皮膚に入れると、肌細胞が増殖するので、美容効果も期待できます。

しかし再生医療は10代、20代の若い肌では効果は実感できないと言われています。なぜなら、10代の若い肌では肌細胞はまだ減っていないからです。

まとめ

今回は10代のゴルゴ線について紹介しました。

ゴルゴ線は、加齢が影響するものもありますが、10代の場合は顔の脂肪の減少や筋肉の衰えが原因と言えます。

ゴルゴ線の治療として注目されているのが再生医療ですが、10代の肌はまだ肌細胞が減っていないので幹細胞を注入してもなかなか効果が実感できません。

10代でゴルゴ線があってもまだ目立たない場合が多いので、顔のマッサージをする、目を休めるようにするなど、まずは、ゴルゴ線が深く刻まれないようにするための工夫をしてくださいね。

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