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髪の成長とヘアサイクルの関係を知っておこう!

髪の成長は、ヘアサイクルのどの時期に行われるのか…ということについて知っておくと、薄毛対策に役立ちます。

そこで今回は、髪の成長とヘアサイクルの関係について解説します。

髪の成長はヘアサイクルのどの時期に行われるの?

ヘアサイクルは成長期、退行期、休止期がありますが、髪の成長が行われるのは「成長期」です。

そして、ヘアサイクルの成長期は髪の成長の段階によって、早期、中期、後期に分けられます。

早期

早期は、髪の成長が始まったばかりの時期で、毛髪が皮膚内にある、あるいは、細く短い毛髪が頭皮から顔を出しているくらいの時期をいいます。

中期

中期は、ある程度髪の成長が進んだ時期です。目には見えない部分の毛根などは太くしっかりと育っていますが、毛髪は、まだ細くて短い状態です。

後期

後期は、毛根がしっかりとして、長く太い毛髪が育つ時期です。

このように、髪の成長はヘアサイクルの「成長期」に行われます。そして、成長期の期間の長さは個人差がありますが、ヘアサイクルが正常な人であれば2年から6年くらいが一般的です。この成長期が長ければ長いほど、太くて長い毛髪が育ちます。

しかし、ヘアサイクルが乱れていると成長期の期間が半年から1年などと短くなり、細くて短い毛しか育たなくなってしまいます。つまり、成長期の期間が短いと、髪の毛のボリュームが無くなり薄毛になるということです。

ヘアサイクルの回数は決まっている!?


ヘアサイクルによって髪の毛は抜けたり生えたりを繰り返していきますが、永久に繰り返すわけではありません。ヘアサイクルを繰り返す回数は決まっているのです。

そのため、ヘアサイクルの繰り返し回数が終わってしまうと、毛根は死んだ状態になり、その後、髪が生えてくることはありません。

ヘアサイクルの回数は一生のうちで15回くらいなので、1回の周期が6年くらいの人の場合は80年くらいでヘアサイクルが終わります。しかし、1回の周期が1年くらいに短くなってしまっている人の場合は、15年くらいで毛髪が生えてこなくなります。そのため、ヘアサイクルが短い人は、若い時期に毛髪が生えてこなくなる、つまり、薄毛に悩むということになってしまうのです。

まとめ

ヘアサイクルと髪の成長との関係について紹介しました。

髪の成長は、ヘアサイクルのうち「成長期」の2年から6年という長い年月をかけて行われます。しかし、何らかの原因でヘアサイクルが乱れ、成長期が短くなると、健康的な太くて長い毛髪が育たなくなり、薄毛になってしまいます。

AGAなどの薄毛で悩んでいる人は、このようなヘアサイクルと髪の成長の関係について知っておき、ヘアサイクルの乱れを整えるようにしましょう。

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