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肩腱板損傷のためのトレーニング方法を紹介します


肩腱板損傷は思うように腕や肩を動かすことができなかったり、痛みがあったりしてつらいものですが、そうした症状を和らげるトレーニング方法があります。

今回は、肩腱板損傷にトレーニングが必要となる理由や、おすすめのトレーニング方法について紹介します。

肩腱板損傷にトレーニングが必要な理由


肩腱板損傷になると思うように腕や肩を動かすことができなくなってしまいますし、動かす際に痛みも生じたりします。

そのため肩や腕を動かさないようにしたり、かばって通常とは異なる動きをしたりしてしまう人もいます。すると、肩腱板周辺の筋肉や関節がかたくなってしまったり、バランスが悪くなったりしてしまいます。そうなると肩腱板にさらに負担がかかって症状が悪化してしいます。

そこで、肩腱板の周辺の筋肉や関節の柔軟性やバランスを整え、症状を和らげるためのトレーニングが必要です。

肩腱板損傷におすすめトレーニングを紹介します!

肩腱板損傷におすすめのトレーニングを2つ紹介します。参考にしてみてくださいね。

椅子に触った状態で、机の上に両腕を伸ばした状態で置きます。(手のひらが上向いた状態で)その状態でゆっくりと体を前に倒して、ゆっくりと戻します。

椅子に座った状態で椅子の座る部分を手で持った状態で腕を固定します。その状態で肩甲骨を意識しながら体を傾けて片方の肩が前に出る状態にします。元に戻したら反対側も同じように行います。

背中を鍛えるトレーニングもおすすめ

肩腱板損傷に悩まされている人で猫背の人は、まず、猫背を改善するのがおすすめです。猫背になって姿勢が悪い状態のまま生活していると、肩に大きな負担がかかってしまいますし、筋肉や関節がかたくなって可動域も狭くなってしまいます。

猫背を改善するためには、普段から正しい姿勢を意識することが大切になりますが、いくら意識することができたとしても、背中の筋力が低下してしまっていると正しい姿勢を維持することは難しいです。少しずつ、背中を鍛えるトレーニングを取り入れながら、普段の姿勢に気を配るようにしましょう。

まとめ

肩腱板損傷のためのトレーニングについて紹介しました。

トレーニングは痛みの緩和や、動かしやすくなるなどの効果が期待できるので、参考にしてみてください。

また、症状によっては効果的になるトレーニングが異なりますし、トレーニングを控えるべきという症状の場合もあるので、医療機関で相談してから行うようにしましょう。

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