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薄毛対策を考えるときヘアサイクルの休止期である3か月は重要!

ヘアサイクルは成長期、退行期、休止期があります。

もしあなたがAGAなど薄毛で悩んでいて何とかしたいと思っているなら、ヘアサイクルの休止期である3か月の重要性について知っておくべきです。

そこで今回は、ヘアサイクルの休止期の3か月について解説します。

ヘアサイクルの休止期の3か月は重要!

ヘアサイクルの休止期とは、現在生えている毛髪の成長が完全に止まる期間です。そして、3か月くらいの期間で休止期を終えると、髪は自然に抜けていきます。

この休止期は、毛髪を作り出している毛乳頭が毛根から離れた状態になりますが、離れた毛乳頭は新しい毛髪をつくり出す準備を始めます。よって、休止期は現在生えている毛髪の成長が止まる時期というだけではなく、新しい毛髪の準備期間でもあるので非常に大切な期間です。

抜け毛は3か月前の頭皮環境が影響している!

抜け毛の数が増えてくると、最近何かあったかなと思うかもしれません。しかし、毛髪にはヘアサイクルがあり、3か月くらいの休止期を経てから抜け落ちていきます。そのため、抜け毛が増えたという場合は、3か月くらい前の頭皮環境が影響していると考えられます。

実際、出産した人が女性ホルモンのバランスの影響で一時的に抜け毛が増えるケースがありますが、抜け毛が増えるのは出産してから3か月くらい経ってからになります。

抜け毛が増えてきたと感じる場合は、まず、3か月前くらいを振り返ってみてください。その頃の生活環境が変わり、大きなストレスを受けたとか、シャンプーを変えたなど思い当たることがあれば、そのことが抜け毛の原因になっている可能性があります。

薄毛対策の効果を知るにはヘアサイクルの関係により3か月以上が必要です


ヘアサイクルの休止期の約3か月は、毛髪の成長が止まると共に新しい毛髪が生えるための準備期間です。

そして、今から何らかのヘアケアによってAGAなどの薄毛対策をしよう!という場合は、現在生えている毛髪に対してアプローチするというよりも、この準備期間中のこれから生えてこようとしている毛髪に対してアプローチするということになります。

ですから、これから新たに育毛剤などを使用してヘアケアを行う場合は、その効果を知るためには少なくともヘアサイクルの休止期である3か月以上は必要だということを頭に入れておくことが大切です。

薄毛対策のためにシャンプーを変えたり、育毛剤を使用したり、治療を受けたりした場合に短期間で効果がないと判断するのではなく、最低でも3か月以上は継続することが必須です。

まとめ

ヘアサイクルの休止期の3か月について紹介しました。

薄毛対策を行う人は、健康な毛髪が生えてくるための準備期間となるヘアサイクルの休止期間(3ヶ月)がとても重要です。その3か月の頭皮環境がこれから生えてこようとしている毛髪に大きく影響するということを知っておいてくださいね。

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