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水光注射のダウンタイムについて


美容に関する治療を行うとき、ダウンタイムという言葉をよく耳にします。

ダウンタイムとは、施術を行ってから回復するまでの期間のことで、水光注射にもダウンタイムがあります。

そこで、水光注射のダウンタイムについて詳しく紹介したいと思います。

水光注射のダウンタイムはどれぐらい?


水光注射のダウンタイムには個人差があります。

また、出る症状によってもダウンタイムが異なります。赤みやヒリヒリ感は施術直後から出ますが、数時間、長くても24時間程度で落ち着きます。

皮膚が薄い部位の施術の場合、軽い内出血が起こることがあり、内出血が消えるまでには1週間~2週間くらいかかります。

個人差はあるものの、水光注射のダウンタイムは数時間から最長2週間程度は見ておくといいでしょう。

水光注射のダウンタイム中に出る症状

先にも紹介したとおり、水光注射の施術後、赤みやヒリヒリ感、軽い内出血といった症状が出ることがあります。

また、これらの症状以外にもダウンタイム中には、施術部位が赤く盛り上がったり、触るとボコボコした感じがしたり、腫れているように見えたりする症状が現れます。

水光注射のダウンタイム中の過ごし方

水光注射の施術後にさまざまな症状が出た場合、どのようなことに注意して過ごせばいいのでしょうか。

水光注射の注射痕は3分程度で塞がるのですが、注射の痕から感染症を起こすケースが稀にあります。

そのため、施術後数時間はメイクを控えたほうがいいでしょう。内出血が出た場合は、3日程度冷やすと血管が収縮して内出血を抑えることができます。内出血が治まるまでは、コンシーラーを使って内出血をカバーしても問題ありません。

その他、ダウンタイム中に気を付けたいことは、注入後12時間は日焼けをしないこと、1週間はサウナや公衆浴場での入浴を控えることです。

そこまで大きな制限はありませんが、特に気を付けたいのが施術直後です。メイクや日焼けには十分気を付けて過ごすようにしましょう。

まとめ

水光注射にはダウンタイムがあり、個人差はありますが数時間から長くて2週間が目安です。

ダウンタイム中には、数時間で落ち着く赤みやヒリヒリ感をはじめ、軽い内出血などの症状があります。

注射を使った施術なので、可能性としては低いのですが、感染症のリスクがゼロというわけではないので、公衆浴場での入浴を避けたり、注入部位を避けてメイクをしたりと、ダウンタイム中は感染を起こさないように少し気を付けて過ごすと安心です。

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