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水光注射はデメリットもある


ヒアルロン酸やアミノ酸などの美肌や保湿効果が高い成分を肌に注入し、潤いやハリ、ツヤ、保湿、トーンアップなど、さまざまな効果を目指せる水光注射ですが、効果がある一方でデメリットがあることも理解しておく必要があります。

では、水光注射のデメリットとはどのようなものなのでしょうか。

水光注射のデメリットとは?


水光注射のデメリットについて紹介します。メリットの多い水光注射ですが、以下のようなデメリットもあります。担当医とよく相談して、肌質なども考えながらこの治療を受けるかどうか検討してみましょう。

痛みがある

水光注射は、細い針を刺して行う施術のため痛みが伴うデメリットがあります。

痛みといっても、我慢できないほどの痛みではありません。ただ、痛みの感じ方には個人差があるため、痛みを強く感じる人もいます。

痛みに弱い人は、麻酔クリームを使うこともできますが、肌が弱い人は肌が荒れるリスクがあるので注意が必要です。

出血する

細い針で注入を行うものの、針を刺すので出血するデメリットが水光注射にはあります。

ただ、皮膚の浅い層に注入するので、多量に出血することはありません。針の長さを短くすると出血しにくくなりますが、効果を実感しにくくなるデメリットがあるので、出血は伴うものの、しっかり注入した方がいいと言えます。

効果の持続性が低い

水光注射は、一度の施術で効果が永久的に持続するわけではありません。

また効果の持続性には個人差があり、中には1ヶ月も効果が持続しなかったという人もいます。効果を持続するためには、他の施術を併用しながら定期的にメンテナンスをしなくてはいけないというデメリットがあります。

ダウンタイムが必要

水光注射の施術にはダウンタイムが必要です。

水光注射のダウンタイムは、施術直後から24時間程度です。施術直後には、かゆみの強い赤い斑点が出ますが、これは24時間程度でほとんど目立たなくなります。

ただ、2~3日は触るとボコボコした感じや肌荒れしているように感じる場合があります。

また、細い針といっても顔に注射をするわけですから、注射痕や内出血が残ります。極稀にですが、注射痕から感染症を引き起こすこともあるので、施術当日は注入部位への化粧は控えなくてはいけません。

水光注射は、施術から24時間以内に、何かしらの症状が出るデメリットがあります。

まとめ

さまざまな肌への効果がある一方で、デメリットもいくつかあるのが水光注射です。針で薬剤を注入するので、どうしても痛みや出血などが伴いますし、ダウンタイムも必要になってきます。

また、一度の施術で効果を実感することができるものの、持続性は低く、定期的に施術を受けたり、他の施術を併用して効果をキープしたりする必要があるデメリットもあります。

水光注射を検討する際は、このようなデメリットも理解しておきましょう。

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