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肌のターンオーバーも再生医療で改善できる!


私たちの肌は、一定の周期を経て新しく生まれ変わります。しかし、このターンオーバーが乱れると、肌荒れやニキビ、かさつき、乾燥ジワといった肌トラブルが発生します。

そんなターンオーバーの乱れによる肌の悩みには、再生医療の効果を期待することができますよ。

今回は、肌のターンオーバーを再生医療によって改善する方法をご紹介します。

再生医療はターンオーバーのスピードを正常化する

再生医療によってターンオーバーのスピードを正常化させることができるといわれていますが、それはなぜなのでしょうか。

それは、肌の再生医療は、自身の培養した細胞を真皮に移植しますから、真皮に元気な細胞が増えるので、表皮の細胞も元気になるからです。

また、肌の基盤となるコラーゲンを増加させることもできるので、ターンオーバーが正常化し、極端な変化ではなく自然なスピードで、肌を根幹から美しい状態へと導く効果が期待できます。

再生医療によるターンオーバーを改善する治療方法


再生医療でターンオーバーを改善する治療方法は、「繊維芽細胞注入療法」という治療方法です。

耳の後ろから皮膚をわずかに採取し、培養することで約10000倍の繊維芽細胞を確保することができます。

その培養された細胞を、自身の肌に注入するという、至ってシンプルな治療方法です。

培養された細胞は長期間保管することが可能なので、2~3年おきに注入することもできます。

ターンオーバーの乱れを再生医療で改善すると実感できる肌の変化

肌の悩みはさまざまですが、再生医療によってターンオーバーが整うと、肌にはどのような変化が起こるのでしょうか。

・新しい皮膚の細胞が表層に現れハリのあるキメの整った肌になる
・新陳代謝が活性化されシミやニキビなどの色素沈着の改善
・コラーゲンやエラスチンなどが生成されやすくなり肌の保水力がアップする
・小じわが目立ちにくくなる
・化粧ノリがよくなる

ターンオーバーが整うことで、このような変化が肌にもたらされます。

再生医療以外にターンオーバーを促す治療法はあるのか

再生医療によるターンオーバーを促す治療も魅力的ですが、他にもターンオーバーを促す治療法はあります。ターンオーバーを促す治療法は以下のとおりです。

・光治療
・レーザー治療
・高周波RF治療
・レーザーピーリング
・ケミカルピーリング
・美容点滴
・サプリメント

再生医療以外にも、ターンオーバーの治療にはさまざまな治療法があります。

まとめ

真皮に自身の細胞を移植して、真皮から表皮を元気にさせ、肌の基盤となるコラーゲンを増加させる再生医療は、ターンオーバーにも良い影響を与えます。

そして、ターンオーバーが正常化すると、肌にはさまざまな変化や効果が実感できます。治療方法はとても簡単な上、1回の治療で効果が長持ちします。

もちろん再生医療以外にも、ターンオーバーを整える治療の選択肢はあります。自分に合った治療法で、乱れたターンオーバーを整え、美肌を目指してくださいね。

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