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AGA治療で初期脱毛が起きることがある?


AGAの治療方法はいろいろありますが、治療方法によっては初期脱毛が起こることがあります。

何も知らないまま初期脱毛が起きると不安になってしまうので、AGAの治療を検討している人は初期脱毛について理解しておく必要があるでしょう。

そこで、この記事ではAGA治療の初期脱毛とはどういったものかについてくわしく解説します。

AGAの初期脱毛にはヘアサイクルが関係している


AGAの初期脱毛のメカニズムを理解するためには、まずはヘアサイクルの基本を理解しておく必要があります。

毛髪のヘアサイクルには、新たに毛髪が生えて成長していく期間(成長期)、成長が止まる期間(退行期)、成長が止まって抜け落ちるまでの期間(休止期)があり、この3つの期間をくり返していくことで毛髪は生え変わっていきます。

AGAは、成長期の期間が短くなってしまっている状態です。

通常の成長期であれば2年から6年くらいありますが、AGAを発症していると成長期が数ヶ月から1年くらいしかないので、細くて弱い毛しか生えてこなくなります。

AGAの初期脱毛のメカニズムとは

AGAの治療薬に含まれているフィナステリドやミノキシジルといった有効成分には、毛母細胞を刺激し、太くて強い毛髪をつくる働きがあります。

そして、毛母細胞が活性化されてつくられた毛髪は、休止期から成長期に早く入ってしまうので、すでに生えている古い毛髪を押し出すかたちになってしまいます。このように古い毛髪が押し出されて抜けてしまう状態を初期脱毛と言います。

初期脱毛が起きると抜け毛が多くなってしまうので、初期脱毛について理解していないとAGAが悪化してしまったと勘違いしてしまうかもしれません。

しかし、症状は一時的なもので、その後太くて強い毛髪が生えてくることが期待できます。

内服薬と外服薬でAGAの初期脱毛の起こりやすさが異なる

AGAの治療薬によっては、初期脱毛の副作用が起こることを紹介しましたが、内服薬か外服薬かで初期脱毛の起こりやすさが異なってきます。

初期脱毛は基本的に内服薬の方が起きやすく、外服薬の方が起きにくいです。

内服薬は外服薬よりも即効性が期待できる反面、初期脱毛が起きやすく、外服薬は内服薬よりも初期脱毛は起きにくいですが、効き目のスピードは緩やかになります。

内服薬と外服薬はこのような違いがあるので、医師と相談しながら自分に合った治療薬を選んでいく必要があります。

まとめ

AGA治療の初期脱毛について紹介しました。

薄毛で悩んでいるのに抜け毛が増えてしまうと不安になってしまうのは仕方ありませんが、次に健康的な毛髪が生えてくるための準備なので、良い兆候であることを理解しておきましょう。

そして、初期脱毛を心配するのではなく、次に生えてくる毛髪がしっかりと成長できるように考えることが必要です。

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