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再生医療は野球選手の「肩腱板損傷治療」にもおすすめ!?


野球選手にとって、肩の故障はとてもつらいものですよね。

肩を酷使するスポーツの1つである野球は、肩のトラブルを起こしやすいです。肩の腱板損傷もその1つであり、場合によっては野球選手生命にとって重大な問題になる可能性もあります。

そこで、肩腱板損傷の従来の治療法と、新しい治療法である「再生医療」について解説します。

野球選手の肩腱板損傷の原因と従来の治療法について

肩腱板損傷の主な原因は、転倒時や肩のケガなどの衝撃により腱板に損傷や断裂などですが、野球選手の場合はその他にも「肩のオーバーユース」が原因となっている可能性が高いです。

野球選手はピッチャーを中心に投球動作を繰り返すスポーツであるため、肩や肘、手首などのオーバーユース(使いすぎ)によるケガのリスクは、スポーツをしていない人と比較してどうしても高くなってしまいます。

肩腱板損傷の治療法

肩腱板損傷の従来の治療法は、主に「保存療法」と「手術」の二択となっています。

保存療法は患部の安静を確保して症状の悪化を防ぎ、自然に肩腱板が治癒するのを待つ治療方針で、痛みなどの症状に対しては薬物療法などで対応します。

軽度の障害であれば、保存療法をしっかり行うことにより、数週間~数か月で症状が改善するケースもあります。

一方で保存療法が奏功しない場合や、症状が重い場合などには手術が選択されることもあります。

これは肩腱板に対して直接の治療行為を行う方針であり、保存療法では改善しない症状でも改善できる可能性が高い一方で、患者さんの体に大きな負担をかけることになります。

また、保存療法と比較して手術には「失敗のリスク」があり、場合によっては肩の重大なトラブルに発展して選手生命の危機に陥る可能性も否定できません。

野球選手の肩腱板損傷治療にも効果が期待できる再生医療について


保存療法と手術、どちらも治療内容や治療結果に何らかのデメリットを抱えており、野球選手として活動を続けたい人にとって無視できない問題となります。

しかしながら、肩腱板の損傷を放置すれば、ベストパフォーマンスで野球を続けることは難しく、症状の悪化は避けられません。

そこで、治療方法の選択肢としておすすめしたいのが「再生医療」です。

再生医療は手術を必要とせず、保存療法よりも高い治癒効果を発揮する治療法です。日本ではまだまだ浸透しきっていない治療法ではありますが、すでに世界中の有名スポーツ選手が再生医療を利用した実績もあります。

まとめ

肩腱板損傷のリスクは、野球選手として活動する以上はどうしても避けられないものです。早期の段階で治療をし、重症化することがないようにしましょう。

治療法の1つとして、再生医療をご紹介しました。

再生医療は低リスクで高い治療効果を期待できる治療法であり、肩腱板損傷で悩む野球選手にとっても、メリットの多い治療法であるといえます。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

関節の痛みは手術しないで
再生医療で治す時代です。

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