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野球選手の肘のケガは再生医療で治療期間を短縮できる?


腕を酷使する野球選手にとって「肘のケガ・故障」は一大事です。

重症化してしまうと選手生命にも関わってくる問題にもなりますから、症状を我慢せずに即座に治療を受けるべきですが、その際に気になるのは「治療期間の長さ」ではないでしょうか。

そこで、野球選手の肘の治療期間はどのくらいかかるのか、また、治療期間を短縮できる可能性がある「再生医療」について解説します。

野球選手の肘のケガは症状によって治療期間が異なります


野球選手の肘のケガに限った話ではありませんが、治療期間は「ケガ・症状の程度」により大きく異なります。

症状が初期の段階の場合、或いは軽度な症状しか見られない場合は、数週間の安静にすることで症状が改善するケースもあります。

しかし、数カ月~1年といった長い期間を保存療法に費やしたにもかかわらず、症状が改善しなかったため手術に踏み切ったという症例も珍しくありません。

安静期間のジレンマと戦うことが必要

野球選手にとって、たとえ数週間とは言え本格的な練習ができない治療期間が続くことは、もどかしさを感じるでしょう。

しかし、医師の指示に反して肘の安静を必要とする期間中に投球練習などを再開すれば、悪化するのは確実といっても過言ではありません。痛みが強くなる、肘が曲がらないなどの症状がますます酷くなる可能性があります。

野球をする以上、投球動作は欠かせないものですが、治療期間中に痛めた肘をさらに酷使する運動を反復すれば、症状が改善するどころか悪化するのは当然です。

結果、取り返しのつかない「選手生命の終わり」を迎えてしまった野球選手は、プロや部活動を含めて数多く存在します。

野球選手の肘の治療期間は再生医療で短縮できるの?

野球選手の肘のケガの治療期間は、症状の重さや個人差がありますので一概には言えません。しかし、万全の状態で野球に復帰しようと思ったら数カ月~数年という期間を見積もらなければならないケースもあります。

少しでも早く野球選手として復帰できる可能性に賭けたいというのであれば「再生医療」という治療法も選択肢の1つとして検討してみて下さい。

再生医療は組織の修復に関わる自身の「幹細胞」を利用し、損傷や機能不全を起こした組織や臓器の修復を促す新しい治療法です。

従来の治療法よりも治療期間を短縮できる可能性があり、早期に万全の状態でスポーツに復帰したいアスリート達に注目されています。

まとめ

再生医療は、すでに有名野球選手がケガの治療に用いたことで有名になっていますが、まだまだ新しい治療法であり、再生医療を利用できる医療機関は日本にはそう多く存在しません。

しかし、肘の治療期間が短縮できる可能性があること、体への負担が少ない治療法だという点で、野球選手にとってメリットが多いです。

このようなことから、「再生医療」は一考の価値がある治療法だといえます。

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