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膝をつくと痛い…!耐えられないような痛みの原因と解決方法

「膝をつくと電気が走るような痛みがある」「毎日耐え難い痛みがある…」など膝に対して悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。 特に、膝をつくというのは日常的にある動作の一部のため、普段痛くない場合は特に自然と膝をついてしまうものです。 ただその時に飛び上がるほどの痛みがあり、生活に支障をきたしてし待っている人もいるはずです。 そこで今回は、膝をつくと痛いという人のために痛みの原因と解決方法を解説します。

膝をつくと痛い!その原因とは?

日常的に過ごしているぶんにはなぜか痛くないのに、膝をつくと痛みを感じる人は多いです。そして日常的に過ごすことに支障がないため、病院に行っていない人もまた多いでしょう。 まずは、膝をついた時だけ痛い時に考えられる原因から紹介します。

膝をつくと痛い原因①皮下神経痛

膝に鈍的な刺激などを受けることで、皮下組織に炎症を引き起こしてしまう症状で、外的な症状が治っても神経痛として現れます。 膝をつかなくても痛みを感じる場合もありますが、外傷が治ったにも限らず膝をつくと痛みを生じる場合には皮下神経痛の場合があります。 また神経痛の場合には軟骨や筋肉などに症状が出ているのと違い痛みが長引く場合があります。日常生活に支障をきたし続けないためにも放置せず治療を行いましょう。

膝をつくと痛い原因②滑液包炎

膝が重く感じたり、水がたまりやすい人もいます。本当は水ではなく関節液なのですが、これがたまってしまったとしても膝に痛みを生じます。 水が溜まってしまうと膝の可動域を邪魔してしまうので、動きに支障が出てしまい結果的に生活において支障がでてしまう可能性があります。 特に、水がたまり膝が腫れてしまうと膝をついたときに痛みを生じるだけでなく、触れたり足の曲げ伸ばしでも痛みを生じることがあります。

膝をつくと痛い原因③膝蓋骨の損傷

膝の動きを滑らかにする役割を持っているのが膝蓋骨…いわゆる膝のお皿です。ここに損傷が怒ってしまうと膝の痛みの原因になります。 こちらが損傷すると膝の曲げ伸ばしを行いにくくなるだけでなく、膝の痛みとして現れてしまいます。 上記のようなことが原因で膝をつくと痛いのかもしれません。ほかにも関節炎といった症状も原因として考えられるので注意してください。

膝をつくと痛い!その解決方法とは?

膝をつく機会は日常的のおこなう動作の一つであり、痛いとなると支障をともなってしまうものです。 また、放置すると痛みの症状が長引く傾向があるので注意が必要です。そうでなくともストレスに感じる痛み…早く改善するためにも、膝をつくと痛い時の解決方法を紹介します。

解決方法①激しい運動などは控える

膝をついて痛い場合、炎症を引き起こしている可能性があるので、まず激しい運動などは控えましょう。 すでに炎症を起こしている膝を酷使してしまうと、よりひどい炎症となり膝をつく時の痛みだけでなく歩行に影響を及ぼす可能性が出てきます。 歩行が困難となれば結果的に日常生活に支障をきたしてしまうので、無理は禁物です。まずは安静にして膝の様子を見守ってください。

解決方法②サポーターを使う

膝をつくと痛い場合膝に負担がかかりすぎている場合がありますので、まずはサポーターを使用するのがおすすめです。 サポーターを使用することで、歩行なども楽になりますし不意に床に足をついてしまった時も痛みを多少軽減することができるはずです。 そのほかにも膝をつくと痛いという原因だけでなく、膝の様々な症状・問題に対応することができるのでサポーターはおすすめです。 特につけ方が難しいこともありませんし、簡単に装着することができるのえおすすめです。

解決方法③病院で治療をする

膝の痛みといっても様々なものがあります。つまり、痛みに合わせた治療法を実施する必要があるのです。 ただ、痛みの原因はMRIやレントゲンなどを撮ってはじめてわかるものもあります。軟骨なのか筋肉なのかなど痛みの個所に関してもこの時わかるでしょう。 痛みの度合いや、軟骨または筋肉の状態によっては手術になってしまう可能性も大いにあります。基本的に初期の場合なら内服薬やリハビリなどを行いながら治療していきます。 手術ときくと病院受診を避けてしまう人もいるかもしれませんが、痛みを早く治療しておかないとよりひどくなってしまうので長引く痛みの場合は特に病院を受診しましょう。 「癖になってるのかも…」の一言で解決してしまわないことをおすすめします。

膝をつくと痛い…そんなときはストレッチもおすすめ

安静にしすぎた結果膝周りの筋力が低下し、少し使った際に過度の負担がかかった結果、治癒前よりも膝をつくと痛い状態になってしまう可能性があります。 完治後に膝をつくと痛いなんて最悪です。そこで、膝が痛い時におすすめの簡単なストレッチを紹介します。

 

1. 椅子に腰かけ片方の足をのばす(つま先は上向きに)

2. 背筋を伸ばしたまま体を前に倒す

3. 前屈をするように伸ばした足の指先を手でつかむ

 

たったこれだけです。ちなみにストレッチなので無理して行う必要性は全くありません。むしろ痛みを伴うほど行うと膝の痛みが悪化する可能性があります。 できるだけストレッチを習慣化させておけば苦にもなりませんし、簡単に膝を強化していくことができます。 最終的には膝をつくと痛い原因を解決した後、膝まわりの筋力もついているので次に備えることもできます。

膝が治る?今大注目の再生医療

再生医療と言えば今世界中で注目を集めている分野で、外傷的な原因で膝が痛い場合には効果を発揮します。

 

  •  PRP(多血小板血漿)注入治療
  • 脂肪幹細胞治療

 

PRP注入治療は、自分の血液を採取し遠心分離機にかけ、血小板を高濃縮したものを抽出しまた患部に注入するという治療法です。 高濃縮された液体(PRP)の中には多くの成長因子が含まれており、組織の修復や再生を促し膝の痛みを軽減できます。 脂肪幹細胞治療は、米つぶ2粒程度の脂肪を採取し、細胞の中にある幹細胞を培養し幹部に注入します。 培養された幹細胞を注入することで、炎症や痛みを軽減するだけでなく損傷した組織の修復や改善も行うことができます。

膝をつくと痛い…そんな時はまず病院の受診を

膝をつくとなぜか痛い…日常生活に支障が出てしまっているという人はまず病院の受診をしてみましょう。 膝をつくと痛いのは日常的だから仕方ない…そう思う必要は全くありません。むしろ治療することができるので痛みがひどい場合はまず相談してみましょう。 特に再生医療で膝の治療を行ってみたい場合には、必ず病院の受診が必要となります。 膝の痛み治療におすすめの脂肪幹細胞治療は、まだまだ取り扱っているクリニックは多くありません。 治療受けることができる数少ないクリニックの一つとして、大阪には「リペアセルクリニック」と「さかもとクリニック」があります。

関節の痛みは手術しないで
再生医療で治す時代です。

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