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ヘアサイクルの休止期とは?薄毛に関係あるの?


髪の毛が抜けて生えてくるまでの期間をヘアサイクルといいます。ヘアサイクルは加齢や生活習慣で乱れることがあります。

しかし、ヘアサイクルが正常な状態でも髪の毛が伸びない時期があります。この時期のことをヘアサイクルの休止期といいます。

今回は、ヘアサイクルの休止期について解説していきます。

ヘアサイクルにおける3つの期間


ヘアサイクルには、3つの期間があります。

成長期

ヘアサイクルの90%を占めているのが成長期です。

成長期には毛母細胞という髪の成長に欠かせない組織が分裂します。毛母細胞の分裂によって上に押し上げられて細胞が角化し、髪が誕生します。

誕生した髪は活発な細胞分裂によって伸び続けます。

成長期という名前の通り、一番髪の活動が活発な時期です。

退行期

成長期の次に来るのが、退行期です。

この期間には、それまで活発だった細胞分裂がストップし、徐々に毛根が縮小していくのが特徴です。

休止期

退行期の次が休止期です。

休止期では、髪の毛の活動が完全にストップします。その状態で次の成長期に向けて準備をしているのです。

この休止期には、新たに髪が生まれることはありません。成長を止めた髪は、次の成長期で新しい髪の毛に押し出されて抜け落ちます。

ヘアサイクルの休止期の期間と薄毛の原因

上記でご紹介したように、ヘアサイクルの期間で最も長いのは成長期です。

成長期は頭皮が健康な人なら2~6年程続きます。次の退行期は2週間と短めで、休止期は3~4ヶ月程度です。

体が健康な状態であれば、一生のうちにこの3つのサイクルを約15回繰り返すと言われています。そして、15回程度であれば、生きているうちに全ての髪の毛が抜け落ちる可能性は低いでしょう。

また、ヘアサイクルの期間は性別や体質によっても異なります。一般的には成人男性で3~5年、成人女性で4~6年程度です。

しかし、何らかの原因で頭皮や毛根に異常が起きるとこれらのサイクルにも影響が出ます。具体的には、髪の成長期が短くなります。短い成長期では髪が十分に成長していないまま次の退行期・休止期に向かってしまいます。これが何度も繰り返されることで、髪の毛はどんどん薄くなってしまうのです。

加齢によるヘアサイクルの乱れは再生医療で改善できる

ヘアサイクルは加齢の影響も受けます。

老化によって頭皮や毛根の働きが衰えてくるため、若い頃と同じように髪の毛が生えるのは難しいのです。そのため、育毛剤や植毛で髪の毛を増やそうとしている人も少なくありません。

しかし、体質によっては薬によっては副作用やアレルギーを引き起こすこともあり、治療を断念してしまう人もいます。

そこで最近注目されているのが、毛髪再生医療です。毛髪再生医療では、頭皮に自分の血液から採取した血漿を注入して育毛を行います。

血漿には髪の毛の成長に必要な因子が含まれており、育毛を自然に促進します。

薬品ではないためアレルギーや副作用のリスクも低く、髪の増え方も自然で違和感がないのは大きなメリットですよね。

まとめ

ヘアサイクルの休止期では髪の毛が成長しないため、次の成長期で抜けてしまいます。

成長期が短くなることでますます抜け毛が増えてしまい、結果的に薄毛になるのです。

毛髪再生医療は、薄毛を根本的に解決する効果が期待できる画期的な薄毛治療法です。抜け毛が増えてきた、髪の毛のボリュームがなくなったと感じたら、早めにクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

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