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ヘアサイクルと抜け毛の関係とは?


抜け毛が増えてくると年齢を感じてしまいませんか?

一日に抜ける髪の毛があまりにも多いと薄毛が心配になりますよね。

抜け毛には、ヘアサイクルが深く関わっています。ヘアサイクルが上手く行っていないと、抜け毛が増えて気が付いたら髪の毛の量が減っていたなんてことにもなり兼ねません。

そこで今回は、ヘアサイクルの仕組みと抜け毛について解説していきたいと思います。

ヘアサイクルの仕組み

ヘアサイクルには成長期、退行期、休止期という3つの期間があります。

その中で髪の毛が抜ける期間が退行期です。髪は成長期に伸びてから退行期で抜け、休止期で次の髪を生み出す準備を行っています。

私達の髪は、生涯このサイクルを繰り返しているのです。そして、健康な成人であれば、ヘアサイクルにかかる期間は2年から6年程度です。

ヘアサイクルが起こるのは生きているうちに15回程です。

しかし、何らかの原因でヘアサイクルの回数が多くなると、その分抜け毛の量も増えるため、年を取った時に残っている髪が少なくなることがあります。

ヘアサイクルと抜け毛


ヘアサイクルが常に正常に行われていれば、一生のうちに髪が全て抜け落ちることはないと言われています。

しかしヘアサイクルは、食事内容やストレス、お酒、煙草などが原因で乱れてしまうことがあります。

ニコチンや栄養バランスの偏りで頭皮の血行不良や栄養不足が続くと、髪の成長期が短くなります。例えば、通常は2~6年だったのが、1~2年程度に短縮されてしまうのです。

成長期が短くなると、次の退行期までに十分な髪を生えさせることができません。

退行期では、成長期の髪の量に関係なく一定量の髪が抜けるため、正常なヘアサイクルに比べると残る髪の毛が少なくなります。

抜け毛が増えたら毛髪再生医療

なるべく早い段階でヘアサイクルを正常に戻すことができれば良いのですが、何度も異常なヘアサイクルを繰り返すと、髪がどんどん抜けて薄毛が進行してしまいます。

ですから、早めに対策する、治療を受けるということが必要です。

現在の薄毛治療には様々な方法がありますが、特に人気を集めているものは毛髪再生医療です。

そして、毛髪再生医療とは、自分自身の血液を使って髪の毛を増やす治療法となります。

薄毛治療で使う薬品は、体質や性別によって副作用やアレルギーが出る場合もあり、万人向けの治療法とは言えません。

しかし、毛髪再生医療では使うのが自分の血液のため、アレルギーや副作用のリスクも低くなります。

また、毛髪再生医療は血液に含まれる成長因子の力で自然に育毛することができます。髪の生え方も自然で、効果も長く続くのもメリットの一つです。

まとめ

ヘアサイクルは抜け毛の量に影響します。薄毛を予防するには、煙草やお酒の飲み過ぎといった不摂生な生活を改善することが大切です。

また、毛髪再生医療は髪の毛がある程度残っていなければ効果がありません。そのため、抜け毛が増えてきたことに気付いたら、早めに専門のクリニックに相談することをおすすめします。

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