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ヘアサイクルの回数は薄毛に関係がある?


私達の髪は、ヘアサイクルによって生まれてきます。

しかし、髪は年齢ともに薄くなってしまいます。実際に薄毛になってくると、思っていた以上に人目が気になってしまう人も多く、最近は薄毛治療を行う人も増えてきました。

そこで今回は、ヘアサイクルの回数に注目し、薄毛との関係について解説していきます。

ヘアサイクルの回数は決まっている?


実は、一生のうちに起こるヘアサイクルの回数は決まっています。人間の髪は、15回程度のヘアサイクルを繰り返します。

そして、ヘアサイクルが15回程度の場合は生きているうちに髪の毛が全て抜け落ちることはありません。

しかし、高齢の方を見ると残っている髪の量には個人差がありますよね。同じようにヘアサイクルが起こっているのなら、何故年を取ってからの髪の毛の量に違いが出てくるのでしょうか?

ヘアサイクルの回数が増えると薄毛になる

年を取った時の髪の毛の量は、ヘアサイクルの回数に変化があったことが大きく影響しています。

ヘアサイクルは、先ほどもご紹介しましたが体や頭皮が健康な人なら15回程度です。

しかし、頭皮に皮膚炎などの疾患があったり、病気になったりするとヘアサイクルの回数も変わります。

また、特に病気はなくても、不健康な生活を送っていたり、日常的にストレスを抱えていたりすることもヘアサイクルに乱れを生じさせます。

ヘアサイクルが乱れると、髪の毛を伸ばす期間である「成長期」が大幅に短縮されてしまい、正常なヘアサイクルでは2年~6年程度の成長期が、1~2年に減ってしまうのです。

成長期が短くなると、髪の毛は十分に伸びることができないまま「退行期」で抜けてしまいます。

ヘアサイクルは成長期、退行期、休止期の3つを繰り返していますが、そのうち退行期は2週間、休止期は数ヶ月程度で成長期の2~6年に比べると短期間です。

成長期が1~2年に短くなると、ヘアサイクルが起こる回数も増えます。ヘアサイクルの回数が増えるとその分抜けていく毛も増えるため、将来的に薄毛になってしまうのです。

ヘアサイクルと薄毛治療

ここまでにご紹介したように、ヘアサイクルの回数が増えると薄毛になるリスクが上がります。

ですから、ヘアサイクルの回数増加を予防することが必要で、そのためには、不規則な生活やストレスを避ける必要があります。

しかし、忙しい現代人にはなかなか難しいことです。それに、生活習慣の改善だけでは確実な薄毛対策はできません。

薄毛は気付いた時点ですぐに治療することが望ましいです。放置しておくと、髪の毛を生み出す力自体がなくなってしまう場合もあるからです。

しかし、最近は、自分自身も血液を使った再生医療で薄毛を治療する人が増えています。

注入するのはもともと自分にあった血液のため、副作用やアレルギーの心配もありません。髪が全くなくなってからでは効果がありませんが、この再生治療によって早めに治療を開始すれば髪の毛を増やしていく効果が期待できます。

まとめ

ヘアサイクルの回数は、食事や睡眠、ストレスなどに密接に関わっていますから、薄毛を予防するには、生活習慣を見直すことも大切です。

しかし、すでに薄毛の症状が出てきた場合は、生活習慣の改善だけでは解決することができません。

なるべく早めに専門のクリニックで治療を開始しましょう。

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